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Case Study #263 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #263

『婚約指輪を重ねるとお揃いのデザインになる特別な結婚指輪』

婚約指輪を重ねるとお揃いのデザインになる特別な結婚指輪

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-011
素材:プラチナ(Pt900)
フォルム:ストレート平甲丸
テクスチャ:鏡面仕上げサテン荒
リング幅:男性3.5mm / 女性2.0mm
刻印:レーザー刻印No.8
宝石:ダイヤモンド

 
ダイヤモンドでのプロポーズ後
お二人で一緒にご来店され、
ご婚約指輪と一緒にご結婚指輪を
オーダーいただきました。
 
お二人がオーダーされたのは
シンプルなストレートのリングに
お好みのマット加工を施したご結婚指輪です。
 
ベースとなるのは、プラチナ。
結婚指輪らしい品のある色味を
イメージされていましたね。
 
フォルムは平甲丸という
平打ちの角を少し丸めた指あたりの優しいかたち。
 
男性は存在感がでるように少し太めの3.5mm、
女性は婚約指輪と重ね付けをしても
太すぎないようにバランスを考えて
2.0mmの幅を選ばれました。
お揃いのプラチナ結婚指輪
シンプルな光沢のリングがお好みとのことでしたが
少し変わった個性も取り入れたいとのことで
一部にマットを入れることに。
 
マットは”サテン荒”という光沢が強く
キラキラとした印象のマット加工で
カジュアルになりすぎない質感にしました。
 
男性側はリングを横に3等分に分け、
中央のラインに”サテン荒”を施しました。
 
マットと光沢の間には
しっかりと質感の差を感じられるよう
境目に彫りを入れています。
 
女性側は2.0mmの細めの幅なので
3等分だとデザインがわかりづらく
なってしまうことを考え、
2等分で分けることに。
お揃いの結婚指輪と婚約指輪
婚約指輪は全面光沢でお仕立てしたので
重ね付けをした時に
男性のリングと同じデザインになるという
お二人の特別なアイデアを取り入れました。
 
お揃い感を大切されるお二人は、
マット加工も男性と同じ”サテン荒”を施しています。
 
内側にはお二人のお名前をレーザーで刻み、
お名前の間にはダイヤモンドを内石として
お留めしました。
 
キラッとした輝きは
内側を覗く度に嬉しい気持ちになりますね。
結婚指輪と婚約指輪を重ね付けしたお客様の手
ご納品後には、”最初から最後まで、素敵な時間を頂きまして、
本当にありがとうございました”と
心のこもったあたたかいメッセージを
いただきました。
 
こちらもお二人とご結婚指輪を通して
素敵な時間を共有できましたこと、
大変嬉しく思っております。
 
長くつかうものだからこそ丁寧に考えて、
お二人ならではのアイデアが生まれる、
その時間は本当に特別なものだと思います。
 
想いがたくさん詰まったご結婚指輪を
これからもたくさん身につけてくださいね。
 
 
銀座アトリエ
プランナー:今井
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