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Case Study #343 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #343

『光の反射が美しいギメルリング』

光の反射が美しいギメルリング

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-025(アレンジ)
素材:プラチナ(Pt900)ピンクゴールド(K18PG)
フォルム:平甲丸ストレート
テクスチャ:鏡面仕上げライン彫り
リング幅:左4.0mm / 右3.0mm

 

繋がった2本のリングが重なり合い、
一つのリングとなるギメルリング。
 
歴史あるリングで、形も様々なものがありますが
中でも鶴のギメルリングのフォルムを気に入ってくださり、
以前からインスタグラムをよく見ていただいていたというお二人。
 
プラチナとピンクゴールドのギメルリング
ギメルリングで結婚指輪をつくろうと
決めてくださっていたので
そのギメルリングをどうアレンジするか
お二人と楽しくお打ち合わせさせていただきました。
 
 
大きく印象が変わる色味は
お二人ともプラチナとピンクゴールドの
組み合わせを選ばれました。
 
純白に輝くプラチナに
優しい色味のピンクゴールドが絡み合い、
柔らかな印象に。
 
色味の差が大きい2色なので
ひねりのあるフォルムが引き立ち、
より動きを感じることができます。
 
 
また、ピンクゴールドには
“ライン彫り”という彫りを入れました。
フォルムに流れに沿って、横にスッと伸びた
何本もの彫りに光が当たると
まるで水面のような、鏡面とはまた違った
光の反射を楽しむことができます。
 
 
幅は男性側のリングは4.0mm、
女性側のリングは3.0mmと
それぞれの手とバランスの良い幅を選ばれました。
 
リングの角は丸く削ることで
まとまりのある印象になり
つけ心地もよくなりました。
 
表面にはあえて石などの装飾を加えることなく
彫りの模様をしっかり感じることができるよう
シンプルにまとめましたね。
ギメルリングの特徴的なひねりが際立つ
デザインとなりました。
ギメルリングと木箱
郵送でのご納品となりましたので
実際にお二人が完成したリングを
はめたところを拝見することはできませんでしたが
いつもインスタグラムで見ていただいていたギメルリングを
実際に自分たちのカスタムでおつくりになり、
特別なデザインが誕生したことを大変嬉しく思います。
 
“イメージ通りで二人とも納得できるデザインになりました!”と
素敵なメッセージもいただきました。
 
メンテナンスの際には
お二人の手にリングが馴染んだお姿を
拝見できますのが今からとても楽しみです。
 
 
お二人で悩みながらデザインを考えた時間が
これからお二人で過ごす生活の中の
大切な思い出の1つとしていつまでも
残っていくことを祈っております。
 
末永くお幸せに。
 
 
鶴 銀座アトリエ
プランナー:今井
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