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japanese style | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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鶴の特徴と日本製のこだわり

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日本製(MADE IN JAPAN)の魅力

日本製(MADE IN JAPAN) は日本で製造されたもののことを指します。「日本製」を耳にすると「安心」「信頼できる」といった印象がありますよね。
日本製が評価されるようになったきっかけは、高品質な電子機器や自動車などを海外へ輸出したことから始まりました。今ではジュエリー、医薬品、食品など幅広いジャンルで「MADE IN JAPAN」は高品質の証として付加価値がつくほど、世界に評価されるようになりました。
では、なぜ「MADE IN JAPAN」は世界的にこんなにも人気があるのでしょうか。
指輪つくり

品質の良さ

日本製品のきめ細やかさや、綿密な正確さは世界トップクラスといわれており、国内に限らず世界各国でも日本製品は人気があります。
ジュエリーも、国内ブランドは日本人に似合うような繊細で華奢なデザインが多いですが、単純に細くしたり華奢にするのではなく耐久性まで考え、永く身につけられるよう丁寧に作られています。
日本人の手先の器用さや生真面目な性格が合わさることで実現できているため、まさに「日本らしさ」を感じられます。

製品を使う人に対しての思いやり

日本製は日本人の体型に合わせて作ったり、製品の操作を簡単にできるように設計者やデザイナー、職人の方々が日々さまざまな工夫を凝らしています。
例えば、家電製品なら「軽量化」や「多機能」などが挙げられ、衣類なら「着心地」や「丁寧な裁縫」などが挙げられます。
”消費者目線を第一に商品を作りたい”という、作り手の思いが込められている商品が多いことも1つの特徴であり、魅力だと思います。

和風のブランド名である鶴について

お客様から「どうして鶴という名前なんですか?」「どういった意味が込められているのですか?」とご質問をいただくことがあります。
日本を象徴とする鳥の一種である “鶴” は、どちらかの命が尽きるまで一生を添い続けるといわれています。
そんな鶴をブランド名にすることで、お二人にいつまでも笑顔が絶えることない、夫婦円満な生活を過ごしてほしいという想いを込めています。
また、鶴と書いて “mikoto” と読むのですが、「mikoto」の呼び名は「尊」という漢字からとった音です。
結婚はお互いに支え合う気持ちが大切です。幸せなことばかりでなく、時には辛いこともたくさん訪れると思います。
よって、思いやる気持ちや支え合う気持ちを大切にしてほしい、お互いに「うやまう」気持ちを忘れないでほしいといった想いを込めて「mikoto」という音をつけました。
鶴(mikoto)

鶴の特徴

指輪つくり

① 妥協しない和のものづくり

鶴の指輪は工程のほとんどを自社でおこなっています。オーダーをいただいてから、おふたりだけの大切な結婚指輪を1つ1つ心を込めておつくりしています。
職人だけでなく、プランナーもリングの検品を行うため、テクスチャーのかかり方や磨きなどに気付きがあった際には職人に共有し、再加工や修正を行っています。
鶴では、ものづくりにおいても一切の妥協をせず、おふたりに満足していただける指輪を制作することをとても大事にしています。

② 職人との距離が近い

鶴はプランナーがカウンセリングから制作管理、ご納品まで全て一貫して行っております。
そのため、職人との打ち合わせでお客様のお気持ちはもちろん、細やかなご要望を直接自社職に伝え連携して指輪つくりをしています。
ご納品後のメンテナンスについても、末永くご愛用いただけるよう様々なアフターケアをご用意しております。不明点や不安な点もお気軽にご相談ください。

③「日本製」にこだわっている

鶴の指輪つくりは全て国内、日本製でおこなっています。加えて、テクスチャーは機械を使わず全て自社職人が手仕事で行っている点も1つの特徴です。
マット加工等を機械で一瞬にして完成させることもできますが、あえて手仕事で行い、時間をかけて丁寧におつくりすることで、手仕事ならではの温かみのある表情をおつくりすることを大切にしています。

和を大切にした木箱の納品ケース

鶴では大切な指輪を末永く愛用していただけるよう、ご納品時にお渡しする納品ケースにもこだわりがあります。
桐箱は内部へ湿気を侵入するのを防ぐことに加え、天然の防虫成分を持っているため、保管性に大変優れています。そのため、桐は大昔から保管素材として重宝されており、箪笥等にも多く使われてきました。
四季のある日本の気候にも適した素材で、鶴で使用している桐箱は明治元年に創業した歴史ある桐箱専門店にてオリジナルで制作しています。
機能性に加え「和」を感じさせてくれる桐箱。おふたりの大切なリングを丁寧にお包みし、深みのある紫色の真田紐(さなだひも)でしっかりと結びます。
こだわりの木箱についてはこちらので詳細をご紹介しておりますので、併せてご参考ください。
木箱の納品ケース

「和風」を感じられる結婚指輪のデザイン紹介

花火の彫り

花火の彫り

マット加工を施した上から力強く花火の彫りを入れることで、光を受けた時に花火が細やかに輝きます。
2つのリングを重ねることで浮かび上がる花火の模様は、1つがかけてしまうと成り立たない唯一無二のテクスチャー。
大きく打ち上げられた花火はおふたりの門出を祝福しています。
商品詳細花火の結婚指輪の詳細
布目タガネ

布目タガネ

タガネの工具を用いて、刻むようにテクスチャーを施す「布目タガネ」。職人が手作業で入れているため、打ち込んだ線にほんのりと揺らぎがある点が特徴です。
竹林をイメージしており、光が当たると竹林から木漏れ日が差し込むような、細やかな輝きを放ちます。
布目タガネを施し、両端に丸い粒「ミルグレイン」をお入れすることで、「洋」と「和」の両方を感じられる特別感ある結婚指輪に。
商品詳細布目タガネの結婚指輪の詳細
木の彫り

木の彫り

木の表面をイメージしておつくりした「木の彫り」。職人が1つ1つ丁寧に彫り込んで表情を出しており、同じ木の彫りでも1つとして同じものが生まれない個性的な結婚指輪は、手作業で入れているため温かみや和風を感じられる点が特徴です。
彫りを入れた後にマット加工を施すことで、彫り込んだ部分がきらりと輝くため、さりげない印象を与えてくれます。
商品詳細木の彫りの結婚指輪の詳細
着物の襟元をモチーフにした結婚指輪

着物の襟元モチーフ

たっぷりと地金を使用し、重厚感のある着物の結婚指輪。幅をしっかりと取ることで歳を重ねても手に馴染み、飽きのこないフォルムです。
和装はもちろん、スーツなどの洋装でも合わせやすいため、どんなシーンでも身につけることができます。
マットと鏡面の両方を組み合わせることで着物の重なり合う境目がはっきりし、着物のイメージを活かしたリングになりました。
商品詳細着物をモチーフにした結婚指輪の詳細
錆槌目を施した和風の結婚指輪

錆槌目

面の大きい金槌の表面をあえて錆させ、リングを叩くことで表情をつける「錆槌目大」。
金属でありながら、金槌で叩いた表面は和紙を貼り付けたような柔らかく落ち着いた印象になります。
イエローゴールドの地金でお仕立てすることで、肌馴染みも良く、リングをつけ慣れていない方でもつけやすいデザインです。
商品詳細錆槌目を施した結婚指輪の詳細
ご紹介したデザインはほんの一部で、鶴では多くのテクスチャーやフォルムをご用意しており、
プランナーがおふたりのお好みを伺いながら指輪をお選びすることができます。

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