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Case Study #628 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #628

『美しいS字のカーブに沿ってダイヤモンドを留めた婚約指輪』

美しいS字のカーブに沿ってダイヤモンドを留めた婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
婚約指輪:22EN-021アレンジ一覧
素材:プラチナ
フォルム:ウェーブ(カーブ)S字
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:~2.0mm
宝石:ダイヤモンド

 
「色々調べた中で一番良いと思った」
と鶴にご来店された男性。
 
指輪のデザインや
日本製という点に魅力を感じて、
婚約指輪をオーダーしてくださいました。
 
”シンプルなデザインが良い”と
はっきりとしたイメージを持ちつつも、
サンプルボックスを隅から隅まで
何度もじっくりとご覧になっていたことが
印象に残っております。
 
プラチナのS字カーブの婚約指輪
 
候補に挙がったデザインは二種類。
 
どちらのフォルムも
アルファベットの”S”を連想させる
流れるような曲線が美しいデザインでした。
 
小指から中指に向かって右上がりに
湾曲しているS字のフォルム。
 
左手薬指の水かきに自然に沿うため
手に馴染みやすく、
着け心地の良さを感じていただけるのが特徴です。
 
また、ウェーブラインは
縦方向を強調する視覚的な効果があるため、
指を細く長く見せてくれるところも魅力の一つ。
 
そんな様々な魅力を持つS字ですが、
婚約指輪の定番でもある
ストレートのフォルムと比較すると
少し個性的に感じる方もいらっしゃいます。
 
男性は”シンプル”というイメージに加えて
”王道が良い”という想いもお持ちだったため、
S字にすべきか悩まれた瞬間もありましたが、
S字の持つ魅力がフォルムの決め手に。
 
日本製のS字カーブの婚約指輪
 
そして、二つ挙がっていた候補のうち、
選ばれたデザインは22EN-021でした。
 
22EN-021は、
中心のダイヤモンドの両脇に
小さなアクアマリンが留まったデザイン。
 
両脇の石の種類は、
お客様のお好みやご希望に応じて
変更できる点がポイントです。
 
”石の種類が揃っている方が良い”というご希望から、
今回は中心の石と同じ
ダイヤモンドを留めてお仕立てしました。
 
ダイヤモンドのみを留めたことで
統一感が生まれ、
華やかな輝きを放ちつつも
すっきりとした印象の仕上がりに。
 
素材は迷わずプラチナをお選びになりました。
 
純粋で控えめな白い色味と輝きは
どんな宝石の色も邪魔することがなく、
宝石本来の美しさを引き立たせるプラチナ。
 
特に無色透明なダイヤモンドとは相性が抜群のため、
ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出してくれます。
 
婚約指輪の側面
 
表面や側面の加工は、
鏡のように曇りがなくなるまで
艶々に磨き上げる”鏡面仕上げ”。
 
鏡面仕上げは、
素材本来の美しい輝きを楽しめるだけでなく、
キラキラと輝くことで
お手元を明るく華やかに見せてくれます。
 
木箱(桐箱)に入れたS字カーブの婚約指輪
 
完成した婚約指輪をご納品してから1週間ほど経った頃、
ご連絡をくださった男性。
 
なんと結婚指輪の相談のため、
お相手様とお二人で
アトリエにお越しくださいました。
 
お相手様が指輪を着用されている
お姿を拝見できましたこと、
大変嬉しく存じます。
 
改めてこの度は大切な婚約指輪の制作を
鶴にお任せいただき、
誠にありがとうございました。
 
お二人が過ごす日々に
たくさんの幸せが訪れますよう
心よりお祈りしております。
 
 
鶴 千葉アトリエ
プランナー:中野
 
 
 
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