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Case Study #630 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #630

『木彫りをあしらった結婚指輪』

木彫りをあしらった結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:20MA-042アレンジ一覧
素材:コンビリング
フォルム:ウェーブS字
テクスチャ:鏡面仕上げサテン荒彫り
リング幅:左 3.0mm / 右 2.5mm

 
日本製の結婚指輪をお探しで、
鶴にご来店くださったお二人。
 
アトリエサンプルをご試着いただきながら、
ストレートのフォルムよりも、
動きのあるデザインがお好きだと、
お話しくださいましたね。
 
そんなお二人の手元に馴染んだのは、
S字のコンビリング。
 
S字をかくようなしなやかなウェーブ感と、
結び目のようなパーツがアクセントのデザインです。
 
ベースの腕部分と、アクセントになるパーツ部分は
地金のお色を変えることができるので、
コンビリングと呼ばれています。
お色を2色楽しめるのも、
コンビリングを選ばれた女性の決め手の1つでしたね!
 
ぷくっと丸みのある甲丸と呼ばれるベースの形に、
S字の動きが加わることで
他の指への当たりがよく、
着け心地が良いのが魅力的なリングです。
 
色違いの木彫りの結婚指輪
 
表面加工は結婚指輪らしい”艶”をご希望でした。
お選びいただく中で、
彫りが入ったデザインを
よく手に取られていたお二人。
 
「これいいじゃん!」
とお二人一致で選ばれたのは
木目をイメージしたナチュラルな
印象の彫りのデザイン。
 
1本1本職人が手作業で彫り入れていく線は、
ひとつとして同じものはなく、
お二人だけの唯一無二な彫り模様です。
 
艶々に磨き上げた”鏡面仕上げ”に
彫りを入れることで、
お手元を動かすたびに光が彫りに屈折し、
柔らかく輝きます。
 
桐箱(木箱)に入れた木彫りの結婚指輪
 
ベースのお色は、それぞれお手元に合う
お色を選ばれていましたね!
男性がホワイトゴールド、
女性がピンクゴールドで
お仕立ていたしました。
 
どちらのお色も肌馴染みがよく、
リングをしたことがない方にも
違和感なく着用ができるお薦めのお色です。
 
アクセントになるパーツ部分は、
お二人でお揃いのお色とテクスチャーでお仕立て。
 
プラチナのお色にサテン荒という
マット加工を施しました。
 
サテン荒は横にランダムにヤスリがけをすることで、
ラメのような煌めきを感じさせます。
 
パーツ部分が小さいのでマット加工は
「なんでもいいよ!」と笑い合っていたお二人。
 
サテン荒をお選びいただいたことで、
パーツの存在感がぐっと際立ちましたね!
 
それぞれの好みを大事にしつつ、
ペア感も大切にされた仕上がりとなりました。
 
木彫りの結婚指輪を着けたお客様2人の記念写真
 
ご納品後には
「とっても素敵な指輪で感激です」と
大変心温まるお言葉を頂戴いたしました。
 
明るく笑顔が絶えないお二人。
そんなお二人の笑顔溢れる人生に
鶴の結婚指輪も寄り添えることを
光栄に思います。
 
またメンテナンス等でお会いできることを
楽しみにしております。
 
末永く、お幸せに!
 
 
鶴 大宮アトリエ
プランナー:小島
 
 
 
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