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Case Study #345 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #345

『夫婦をイメージしたギメルリングの結婚指輪』

 
夫婦をイメージしたギメルの結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-025
素材:プラチナ(Pt900)ホワイトゴールド(K18WG)ピンクゴールド(K18PG)
フォルム:平甲丸ストレート
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:左4.0mm / 右3.5mm
刻印:レーザー刻印No.3

 
”気になるリングがあって、、、”と
HPをご覧になり、アトリエにお越しいただいたお二人。
 
たくさんのコレクションリングをご覧になりながら、
”これです!”と、イメージされているリングのお写真を見せて下さいましたね!
 
そんなお二人が選ばれたのは、”ギメル”のリング。
 
ラテン語で”双子”という意味を持つ”ギメル”リングは、
同じ形をした2本のリングが、1本のリングになるようにデザインされている為、
“おふたりが、一つの夫婦になる”ということを連想させてくれます。
 
ホワイトゴールドのギメルリング
 
男性のリングは、
ボリュームのある4.0mm幅でお仕立て!
 
地金のお色味は、
ホワイトゴールドと、プラチナの組み合わせを
選ばれました。
 
ブラウンがかったような、
深みのあるホワイトゴールドと、
青白く輝くプラチナの組み合わせにすることで、
ボリュームのあるギメルリングでも、
スッキリとした印象になりましたね!
 
リングの表面加工には、
地金本来の輝きを楽しむことのできる“鏡面仕上げ”と
アンティーク調の様な独特な表情が特徴的な“錆”加工を施しました!
 
プラチナの光沢と、
程よく光沢を抑えた和の雰囲気漂う錆加工が、
スタイリッシュに魅せてくれるデザインになりましたね!
 
プラチナとピンクゴールドのギメルリング
 
女性のリングは、
男性のリングよりも細めの幅に調整した
3.5mm幅でお仕立て!
 
地金のお色味は、
プラチナとピンクゴールドの色味違いを
選ばれました。
 
色味の違いがはっきりと分かる組み合わせですが、
肌馴染みの良いピンクゴールドを組み合わせることで、
柔らかな優しい印象に魅せてくれます。
 
リングの表面加工には、
“結婚指輪らしさ”を大切にした女性のこだわりで、
どちらも”鏡面仕上げ”でお仕立て。
 
ピカピカに輝くリングが、
お手元をより華やかに魅せてくれるデザインになりましたね!
 
日付と名前を刻印したギメルリング
 
リングの内側には、
“ご入籍日”と”お名前”そして、
お二人のお名前を繋ぐようにして
ブランドロゴの”鶴”をお入れさせていただきました!
 
リングの内側は、
普段身につけていると見ることのできない
お二人だけが知る”特別な場所”だと思います。
 
そんな特別な場所に、”鶴のロゴを入れたいです”と
おっしゃっていただけたことをとても嬉しく思っております!
 
ギメルリングをつけたお客様の手とブランドロゴ
 
たくさんのこだわりを込めて完成した結婚指輪。
 
完成したリングを目の前に、
“綺麗、、!”とお二人に喜んでいただけたことをよく覚えています。
 
改めて、
お二人の大切な結婚指輪の制作を
鶴にお任せいただきありがとうございました!
 
こだわりの詰まった結婚指輪と共に、
これから先、いくつもの記念日を迎え、
お二人の指に馴染んでいくのが楽しみですね!
 
末永くお幸せに。
 
 
鶴 代官山アトリエ
プランナー:飯島
 
 
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