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Case Study #411 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #411

『お手元に優しく馴染むマットなホワイトゴールドの結婚指輪』

 
お手元に優しく馴染むマットなホワイトゴールドの結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-013デザイン一覧
素材:ホワイトゴールド(K18WG)
フォルム:ウェーブ(カーブ)
テクスチャ:ライン彫り鏡面仕上げ
リング幅:左3.0mm / 右2.5mm
刻印:手打ち刻印
宝石:ダイヤモンドサファイアムーンストーン

 
“まだ色々検討していて、、”と
アトリエにお越しいただいたお二人。
 
沢山のコレクションリングをご覧になり、
“迷うね!”と言いながら、
お互いの好みに耳を傾け、
仲良くお話しされていた姿がとても印象的でした!
 
そんなお二人が選ばれたのは、
空に浮かぶ雲のような
不規則にカーブがかったフォルムが特徴的な
雲型の結婚指輪。
 
一見、ストレートのようにも見えるこの雲型。
独特な自然な揺らぎと、コロンとした丸みのある形が
お手元にフィットし、まるで付けていることを
忘れるかのような着け心地を演出してくれます。
 
ライン彫りを施したマットなホワイトゴールドの結婚指輪
 
地金の色味は、
お二人ともプラチナでお考えでしたが、
肌馴染みの良さと、
温かみのある印象になることから、
“ホワイトゴールド”を選ばれましたね。
 
男性のリングは、リングのカーブに合わせて
マット加工の“ライン彫り”を施しました。
 
彫りを施すことで生まれるセミマットの表情は、
光沢のある加工とはまた違った輝きと、
デザイン性のある仕上がりになりましたね!
 
ダイヤモンドをあしらったホワイトゴールドの結婚指輪
 
女性のリングは、
艶々に磨き、地金本来の輝きが楽しめる
“鏡面仕上げ”でお仕立て。
 
また、リングトップにダイヤモンドを1ピース
埋め込むようにしてお留めいたしました。
 
“さりげなく輝くように“と大きさを調整した
直径1.3mmのダイヤモンドは、
日常生活に自然に馴染みながらも、
華やかな印象を与えてくれる仕上がりに。
 
名前と誕生石をあしらったホワイトゴールドの結婚指輪
 
リングの内側には、手打ち刻印で
それぞれのリングに“お互いのお名前“と
“誕生石“をお留めいたしました!
 
職人が一文字ずつ丁寧に打刻していく手打ち刻印。
機械には出すことの出来ない、
手仕事ならではの温かみと、
味わいを楽しむことができます。
 
木箱に入れたマットなホワイトゴールドの結婚指輪
 
待ちに待ったご納品日当日。
 
女性からは“すごく綺麗です!“、
男性には、
“かっこよく仕上げていただいてありがとうございます!”と
お二人に喜んでいただけたことをよく覚えています。
 
優しく女性を見守る男性と、
いつもニコニコしていてとっても可愛い女性。
 
そんな大好きなお二人の
担当をすることができたことを
大変光栄に思うと共に、
鶴の結婚指輪がお二人を繋ぐ
大切なお守りのような存在として
これから先寄り添えることを
とても嬉しく思います!
 
マットなホワイトゴールドを着けたお客様の手とブランドロゴ
 
またお二人にお会いできることを
心より楽しみにしておりますね。
 
末永くお幸せに!
 
 
鶴 代官山アトリエ
プランナー:飯島
 
 
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