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Case Study #371 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #371

『お揃いの形に思い思いのアレンジを楽しんだ結婚指輪』

 
お揃いの形に思い思いのアレンジを楽しんだ結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-012(アレンジ)
素材:プラチナ(Pt900)イエローゴールド(K18)
フォルム:半剣腕ストレート
テクスチャー:鏡面仕上げヘアライン梨地細ライン彫り
リング幅:3.0mm
刻印:手打ち刻印

 
”マット加工の結婚指輪にしたい”
というイメージをお持ちでアトリエまで
お越しいただいたお二人。
 
WEBサイトを事前に見られていた時には
指輪の表面をハンマーで叩いた
”鎚目”の加工が気になっていましたが
実際にサンプルを見ていただくとお好みは
変化しましたね。
 
サンプルをご試着していただく中で
気になる加工やデザインが色々見つかったお二人。
 
ベースの形はお揃いにしたいよね、と
少しずつイメージが固まっていきました。
 
気になるデザインがたくさんあったお二人は
ベースのフォルムを選ぶのもたくさん悩まれました。
 
その中でもお二人とも
”アレンジのイメージがたくさん浮かんでくる”と
お二人のインスピレーションをたくさん刺激した
斜めにラインが入ることで2つの質感を
楽しむことのできる
“18MA-012″をベースに選ばれました!
 
プラチナでアレンジした結婚指輪
 
男性の指輪は
すっきりとした色味のプラチナをベースに
艶のあるマット加工の”ヘアライン”と
鏡のように磨き上げる”鏡面仕上げ”を組み合わせて
コントラストを大切にした仕上げにしました。
 
流れるようなヘアラインの艶は
お手元をクールな印象にしてくれます。
 
ピンクゴールドでアレンジした結婚指輪
 
女性の指輪は一番のお気に入りだった
ピンクゴールドを使用してお仕立てしました。
 
表面は深いマットな質感の”梨地細”と
細い彫りを連ねて施した”ライン彫り”を
施しています。
 
また、側面から見た時のマット感にもこだわり
”梨地細”の加工を側面にも施しました。
 
身につける向きで異なる表情を楽しめる、
そんな仕上がりになりましたね!
 
アレンジで刻印した結婚指輪
 
内側にはお二人のお名前とイニシャルを
職人が一文字一文字打ち込む”手打ち刻印”で
お入れしました。
 
お互いのフルネームを入れて
自分の名前はイニシャルのみで、
文字数が多くなってしまうと
悩まれて選ばれた刻印には
お二人のお互いを大切に想う気持ちが
表れています。
 
結婚指輪を着けたお客様の手
 
待ちに待ったご納品の日。
 
代官山でオーダーをいただいたお二人でしたが
私が当日勤務している銀座アトリエまで
受け取りにいらっしゃってくださいました!
 
お二人のこだわりがぎゅっとこもったデザイン。
完成した指輪を見て”綺麗ですね”と
喜んでくださいました!
 
お打ち合わせでは一緒にたくさん悩んでいたので
お二人の笑顔を見た瞬間とても安心したのを
覚えています。
 
ご納品からしばらく経ちましたが
指輪はお二人のお手元に
馴染んできているでしょうか?
 
これからもお二人の末永いお幸せを
お祈りしております。
 
 
鶴 銀座アトリエ
プランナー:尾崎
 
 
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