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Case Study #143 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #143


HPなどで好みのデザインを
チェックしてきていただいたお二人。

 

しかし実際にサンプルでデザインを見てみると
ご自身の指に合う質感や指馴染みは想像のものとは
違っていました。

 

そんなお二人が選んだのは
しなやかなひねりが美しいS字のひねりのある
結婚指輪でした。

 

緩やかなカーブは柔らかさをもちながらも
ひねりのところにエッジが効いていて
シャープな印象もあるフォルムです。

 

S字のフォルムですが向きを変えて
U字のフォルムとしても気に入っていただきました。
お二人とも結婚指輪らしいプラチナでお仕立て。

 

自然と指に馴染むようなつけ心地にする為に
幅をそれぞれサンプルより0.5mmずつ細くし
内側の角も丸め、指通りも良くなりました。

S字のひねりの結婚指輪
お二人が特にこだわったのは
マットをどこまで入れるかということです。

 

マットがお好きな男性は、
しっかりと艶消し感を感じられるように、
トップにかかる面から側面にかけて
マットをお入れしました。

マットなS字の結婚指輪
鏡面が好きな女性は男性との
ペア感も考えて同じ質感のマットを。

 

トップからさりげなくグラデーションで
お入れしました。
側面は艶を残したので指の動きに沿って
光が反射し輝きを放ちます。

プラチナのS字の結婚指輪
側面は対面にいる方から
意外としっかり見える部分なので、
側面に艶感を残すか
マットを入れて艶感を抑えるかで
見え方や印象が変わってきますね。

 

艶々で仕上げた鏡面の部分と
マットとの対比がたのしめる、
スタイリッシュな印象の結婚指輪になりましたね。

 

内側には記念日とイニシャルを刻印し
お互いの誕生石とご入籍月のお石を留めました。

 

ご納品は郵送でしたが
「マットがとても綺麗でつい眺めちゃいます!」
と言っていただきました。

 

つけ心地にもこだわったので
お二人の指にしっかりと馴染んでいるそうです。

 

今度お近くに寄った際は
ぜひクリーニングにお越しくださいね。
いつでもお待ちしています。

 

 

 

オーダーメイドジュエリーブランド
鶴(mikoto)代官山アトリエ
プランナー:今井
結婚指輪:18MA-019(アレンジ)
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