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Case Study #419 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #419

『異なる2つ加工を施したリボンのようなフォルムの結婚指輪』

 
異なる2つ加工を施したリボンのようなフォルムの結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:19MA-028アレンジ一覧
素材:ホワイトゴールド(K18WG)
フォルム:ストレート平甲丸
テクスチャ:鏡面仕上げ梨地粗ミルグレイン
リング幅:2.5mm
刻印:手打ち刻印オリジナル
宝石:ルビー

 
”どんなデザインの結婚指輪にしたらいいのか
まだ何も決めていなくて、、、”と
お話ししてくださったお二人。
 
たくさんのコレクションリングを
ご試着するにつれて、
だんだんとお二人の好みが
固まっていきましたね!
 
そんなお二人は選ばれたのは、
リボンのように中心がくびれた
“19MA-028”の結婚指輪。
 
くびれている部分の幅がキュッと細くなっている為、
肌に触れる面積が少なり、着け心地が良くなることで
締め付け感が苦手な方も身につけやすいデザインです!
 
リボンフォルムのホワイトゴールドの結婚指輪
 
男性のリングは、
2.5mm幅でお仕立て。
 
地金の色味は、
”他にはないようなものがいいね!”と
お二人でお揃いの”ホワイトゴールド”
を選ばれました。
 
また、リングを2分の1に分け、
質感違いのアレンジを施しました!
 
リングの上部分には、
艶々に磨きをかけた”鏡面仕上げ”を、
下部には、”梨地粗”のマット加工を施しました。
 
“梨地粗”とは、
ガーネットの石粒を水と一緒に
何度も流し当てることで
雪の結晶のように、キラキラと
小さなきらめきを楽しむことが出来る加工のこと。
 
異なる加工を組み合わせることで
単色のリングでも、メリハリのあるデザインに
なりましたね!
 
ミルグレインをあしらったリボンフォルムの結婚指輪
 
女性のリングも、
2.5mm幅でお仕立て。
 
お揃いのアレンジ加工”梨地粗”を施し、
さらにリングの輪郭を縁取るようにして
“ミルグレイン”の装飾をプラス。
 
”ミルグレイン”とは、一本のラインのように連続して
小さな球を連続して打ち込む伝統的な手法のこと。
 
職人の手作業により同じ間隔、
同じ大きさになるよう一つ一つ打刻していくので
熟練の技が求められます。
 
繊細なミルグレインの装飾を施すことで、
いつも優しく、上品な女性の雰囲気に
とてもお似合いなデザインに仕上がりましたね!
 
ひまわりのオリジナル刻印を施したリボンフォルムの結婚指輪
 
リングの内側には、手打ち刻印で
“入籍日”と”イニシャル”を打刻し、
イニシャルを繋ぐように”ルビー”お留め致しました。
 
また、2本のリングを重ねあわせると
一輪の大きな”ひまわり”が咲き誇ります。
 
”付き合おうと思った日に、
ひまわり畑に行ったんです”と
素敵なエピソードをお話ししてくださったことを
今でもよく覚えています!
 
リボンフォルムの結婚指輪を着けたお客様の手とブランドロゴ
 
待ちに待ったご納品日。
当日は、私の異動先の代官山アトリエまで
お受け取りに来てくださいました!
 
完成したリングをお二人にご覧いただくと、
”わー!”とじっくりと眺めてくださいましたね!
 
試作リング制作から、
本制作のご納品まで約半年と、
沢山楽しいお打ち合わせをさせていただいたお二人。
 
そんなお二人から帰りの際に
嬉しいお手紙のサプライズが、、、!
本当に嬉しくて、今でもよく読み返しております。
 
そんな大好きなお二人の結婚指輪制作の
お力添えができたことを大変嬉しく思います。
 
また仲良しなお二人にお会いできる日を
心より楽しみにしておりますね!
 
末永くお幸せに。
 
 
鶴 横浜元町アトリエ
プランナー:飯島
 
 
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