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Case Study #256 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #256

『2つの質感をお揃いでお仕立てした、デザイン違いの結婚指輪』

 
フォルム違いの結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-009b(アレンジ)19MA-028(アレンジ)
素材:イエローゴールド(K18)ピンクゴールド(K18PG)
フォルム:ストレート
テクスチャ:タガネ彫り鏡面仕上げサテン細
リング幅:左4.0mm/右2.0mm
刻印:手打ち刻印

 
 
ダイヤモンドプロポーズで
ご婚約されたお二人が
アトリエを訪れてくださいました!
 
お二人それぞれにご希望のデザインを
お持ちだったため、
どんな結婚指輪をつくろうかと
じっくりと時間をかけて考えられましたね。
 

 
男性が選ばれたのは、
18MA-009bをベースにした結婚指輪。
 
平打ちのフラットなフォルムをベースにして
幅太のボリューム感のあるリングがご希望でした。
 
18MA-009bは
平行方向に1本のラインを刻み、
上下に異なる2つのテクスチャーを施すことができる
メリハリの効いたデザイン。
 
2つのテクスチャーの内、
1つは布目タガネ交差の
彫りを施すことを選ばれました。
 
布目タガネ交差は
先端が鋭利な細い工具で
1本ずつ均等に、同じ角度で刻んでいく彫りの表面加工です。
 
同じ角度で刻まないと、
綺麗な模様を表現することができないため
1本1本緊張しながら、
丁寧に施すことが必要な職人技。
 
職人の腕がなる、
布目タガネ交差を広めの2.5mm幅に施し
残りの1.5mmは鏡面仕上げで存在間のある印象に。
 
全部で4.0mmある幅のバランスを
どこで区切ろうかと悩まれたのも
男性のこだわりのポイントです。
 
イエローゴールドとピンクゴールドの結婚指輪
 
女性が選ばれたのは
19MA-028
リボンフォルムの結婚指輪。
 
事前にたくさんのお好みのリングの写真を
携帯に保存してくださっていましたが、
実際に身につけてみると
お好みが少しずつ変わっていきましたね。
 
リボンフォルムの結婚指輪は
ストレートをベースにして
真ん中をくぼませるように制作しているため、
指が長く綺麗に見える効果があります。
 
また、婚約指輪と重ねて身に付ける時には
中心のくぼみの部分にダイヤモンドが綺麗に乗るため、
重ね付けがとても美しく見えるデザインです。
 
丸みのあるデザインがお好みだったため
角を少し丸めて平甲丸のフォルムでお仕立て。
 
表面の加工は、
男性のリングに施した布目タガネ交差と共通点のある
サテン細の格子状の加工を
リングの下半分に施しました。
 
結婚指輪1本でつける時と、
婚約指輪と重ね付けをする時で
艶消しの向きを変えてつけられるようにしたのが
女性のこだわられた素敵なポイントです!
 
結婚指輪を着けたお客様の手
 
リングの内側には、
手打ち刻印で
お二人のイニシャルを刻みました。
 
“.”(ドット) をあえて中心に打ち込むという
素敵なアイディアが生み出した
お二人だけのお洒落な刻印です!
 
それぞれのお好みを大切にしながら
上手にお揃い感を表現した
お二人だけの特別な結婚指輪。
 
お二人の末永い幸せを
こころからお祈りしております!
 
 
代官山アトリエ
プランナー:北島
 
 
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