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Case Study #346 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #346

『職人技が光る繊細な彫りと、装飾を施した結婚指輪』

 
職人技が光る繊細な彫りと、装飾を施した結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18TE-001a
素材:ホワイトゴールド(K18WG)イエローゴールド(K18)
フォルム:ストレート平打ち
テクスチャ:タガネ彫りミルグレイン
リング幅:左3.0mm / 右2.5mm
刻印:手打ち刻印
宝石:ダイヤモンド

 
ダイヤモンドプロポーズで
ご婚約されたお二人が
アトリエを訪れてくださいました!
 
何件かジュエリーショップを周られたそうですが、
“なかなかピンとくるデザインに出会えなくて”と
お話ししてくださいましたね。
 
どんな結婚指輪をつくろうかと
じっくりと時間をかけてお考えになられていた
お二人。
 
ご試着を重ねていくうちに、
お二人のお好みのイメージが段々と
固まっていきましたね!
 
職人が施した彫りの結婚指輪
 
男性のリングは、
重厚感のある印象を与えてくれる
3.0mm幅でお仕立て。
 
地金の色は、
プラチナのようなすっきりとした色味と、
ゴールドの温かみのある色味が楽しめる
”ホワイトゴールド”を選ばれました!
 
“平打ちリング”という、
四角く、フラットなリングフォルムをベースに、
“タガネ彫り”と”ミルグレイン”の装飾を施すことで、
リングの輪郭がすっきり​​と整い、シャープな印象に
魅せてくれます。
 
また、マット加工がお好みの男性は、
リングの下側側面には“ヘアライン”加工を
施しました!
“上からリングの写真を撮った時に、
女性とお揃いになるように”と
お揃い感を大切にしながらも、
ご自身のお好みも上手に取り入れた
素敵なデザインになりましたね!
 
職人が制作したゴールドの彫り模様の結婚指輪
 
女性のリングは、
華奢な印象を与えてくれる2.5mm幅でお仕立て。
 
地金の色味は、
婚約指輪に合わせて、
”イエローゴールド”を選ばれました!
 
男性とお揃いのデザインでお仕立てした結婚指輪。
縦に細く刻まれた彫りのラインと、
アンティーク調に輝くミルグレインの装飾が
繊細なデザインを作り上げています。
 
リングトップには、“プリンセスカット”という
四角い形をした”ダイヤモンド”を留めたことで、
より一層華やかに魅せてくれるデザインに
なりましたね!
 
彫り模様の色違いの結婚指輪
 
お二人のお好みがぴったりとあった
職人技が光る”繊細な彫りと、装飾を施した結婚指輪”。
 
リング中心に施したのは、“布目タガネ”。
“布目タガネ”は、マイナスドライバーのように
先端が細い工具を用いて、
職人が丁寧1本1本彫り入れています。
 
リングを縁取るように施したのは、
“ミルグレイン”の装飾。
“ミルグレイン”には、”永遠”という意味があり、
縁起のよい装飾としても知られています。
 
繊細で、手仕事の温かみを感じることのできる
“布目タガネ”と、光が反射すると、
宝石のように輝きを放つ”ミルグレイン”の装飾は
まさに、オーダーメイドならではのデザインと
なりましたね!
 
日付を刻印した彫りの結婚指輪
 
リングの内側には、“味があっていいね!”と
気に入ってくださいました”手打ち刻印”で、
“ご入籍日”と“イニシャル”をお入れさせて
いただきました!
 
また、“永く身につけるものだから”と
つけ心地にもこだわられたお二人は、
リングの内側に“内甲丸”加工を施しました!
 
“内甲丸”とは、リングの内側の角を
丸くなめらかに削る加工のこと。
 
内側の角を落とすことで、
指に吸い付くようなフィット感を与えてくれます!
 
彫りの結婚指輪を着けたお客様とブランドロゴ
 
お打ち合わせ当初は、代官山アトリエで
ご案内をさせていただきましたが、
新たに横浜アトリエがオープンした関係で、
勤務地の変更をお伝えしたところ、
“飯島さんにお世話になったので横浜に行きます!”と、温かいお言葉をいただき、
快く横浜アトリエまでご納品にお越しいただきました!
 
お話の掛け合いがとっても楽しく、優しいお二人に
直接ご納品ができたことを大変嬉しく思っております!
 
これからもお二人の想いがたくさん詰まった
”結婚指輪、婚約指輪”と一緒に
たくさんの素敵な思い出を作ってくださいね!
 
末永くお幸せに。
 
 
鶴 代官山アトリエ
プランナー:飯島
 
 
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