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Case Study #333 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #333

『お互いの好みを大切にしたホワイトゴールドの結婚指輪』

 
お互いの好みを大切にしたホワイトゴールドの結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18TE-01818MA-014
素材:ホワイトゴールド(K18WG)
フォルム:平甲丸ストレート
テクスチャ:サテン細彫りヘアライン
リング幅:下 3.0mm/上 2.0mm
刻印:手打ち刻印

 
“ホームページで、気になるリングを見つけたんです”と
アトリエにお越しになったお二人。
 
たくさんのコレクションリングの中から、
“これです!”と、四角いフォルムが特徴的な
平打ちリングのベースを指差し、お二人のイメージを
お聞かせいただきました!
 
実際に、ご試着を重ねていくと、
“永く身につけるものだから、つけ心地も大事だね”と
お話されていましたね。
 
そんなおふたりが選ばれたのは、
”平甲丸”リングベースの結婚指輪。
 
“平甲丸”とは、平打ちリングの四角く、
シャープな印象を残しつつも、
リングの角を少し削ることで、
優しい丸みが指に馴染むフォルムのこと。
 
また、お揃い感も大切にされていたお二人は、
デザイン、お色味も揃えることでお考えでしたが、
実際にコレクションリングを見ていくうちに、
”永く身につけるものだし、お互いの好みを大事にしよう”と
お色味、リングのフォルムはお揃いにし、
表面の加工はお互いのお好みの仕様で制作することになりましたね!
 
ホワイトゴールドのマットな結婚指輪
 
男性のリングは、
ホワイトゴールドでお仕立てし、
リングの幅は、地金をたっぷりと使った3.0mm幅で
ボリューム感のある印象に。
 
ホワイトゴールド特有の
落ち着きのあるブラウンがかったようなお色味が、
人とは被らないお洒落なリングに仕上がりました!
 
表面の加工には、“サテン細”という
光沢感を抑えたマットのテクスチャーを
選ばれました。
 
格子状に繊細な線を入れることで生まれる
この”サテン細”のテクスチャーは、
まるで、本物のサテン生地のような、
柔らかい質感を楽しむことができます。
 
彫り模様のホワイトゴールドの結婚指輪
 
女性のリングは、
男性のリング幅よりも細い
2.0mm幅でお仕立てし、華奢な印象に。
 
”他にはないようなものがいいね!”と
お二人で選ばれたホワイトゴールドは、
地肌に馴染みながらも、
華やかな雰囲気に仕上がりましたね!
 
表面に施した”木の彫り”テクスチャーは、
女性のお気に入りポイント。
 
職人が一本ずつ、丁寧に彫り入れていく
”木の彫り”は、一つとして同じ物にはならない、
まさにオーダーメイドならではのデザインです。
 
リングに施した繊細な木の彫りのラインが、
自然で落ち着いた輝きを楽しめる結婚指輪に
なりました!
 
ホワイトゴールドの結婚指輪と木箱
 
リングの側面にもこだわられたお二人は、
表面と同じマット加工を施すことに。
 
側面と表面を同じマットの加工にすることで、
統一感が出て、優しく、柔らかい印象の結婚指輪に
なりましたね!
 
また、女性のリングには、
内側に丸みを持たせた“内甲丸”加工を施しました。
 
なめらかなつけ心地になる“内甲丸”は、
永く身に着ける結婚指輪におすすめの加工です!
 
日付を刻印したホワイトゴールドの結婚指輪
 
リングの内側には、
お二人のご入籍日を”手打ち刻印”でお入れしました!
 
”手打ち刻印”とは、
職人が、小さなリングの内側に、
金属でできたハンコのような工具を用いて
一文字ずつ丁寧に打刻していく手法のこと。
 
その為、機械では真似することのできない、
手作業ならではの味わいある文字の自然な揺らぎが
温かみのある印象を与えてくれます!
 
オーダーメイドのホワイトゴールドの結婚指輪
 
郵送でご納品をさせていただいた後日、
“素材や加工も理想通りで、mikotoさんにお願いして
本当に良かったなと思っています”と
心温まるメッセージをいただきました!
 
お揃い感を出しつつも、
それぞれのお好みも大切にした
お二人らしい素敵なデザインになりましたね。
 
一生に一度の結婚指輪作りのお手伝い出来たことを
大変光栄に思います。
 
これからも末永くお幸せに!
 
 
代官山アトリエ
プランナー:飯島
 
 
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