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Case Study #417 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #417

『マットと艶の両方を楽しめる甲丸ベースの結婚指輪』

 
マットと艶の両方を楽しめる甲丸ベースの結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-005アレンジ一覧
素材:ホワイトゴールド(K18WG)ピンクゴールド(K18PG)
フォルム:ストレート甲丸
テクスチャ:鏡面仕上げサテン細サテン荒
リング幅:男性3.0mm / 女性2.0mm
刻印:レーザー刻印no.5
宝石:ダイヤモンド

 
“人と被りたくなくて、、”と
鶴をInstagramで見つけてくださり
お二人でご来店してくださいました!
 
つけ心地や、シンプルさにもこだわりながら、
お二人でコレクションリングのご試着を
重ねていきましたね。
 
そんなお二人が選ばれたのは
“甲丸”ベースの結婚指輪。
 
甲丸とは、ドーナツのように
ふっくらと丸みを帯びたフォルムのこと。
ナチュラルで、
柔らかな印象を与えてくれる甲丸リングは、
指当たりも良く、まさに永く身に着ける
ブライダルリングにぴったりのデザインです!
 
艶ありのホワイトゴールドの結婚指輪
 
男性のリングは、
3.0mm幅でお仕立て。
 
地金の色味は、
”渋くてかっこいい!”とお気に入りだった
ホワイトゴールドを選ばれましたね!
 
ゴールドの黄色味を程よく抑えた
深みのある色味が特徴の
ホワイトゴールドは、落ち着きがあり
男性のお肌の色味ととても相性がよく、
とてもよくお似合いになっていました。
 
艶ありのピンクゴールドの結婚指輪
 
女性のリングは、
男性のリング幅よりも細い
2.0mm幅でお仕立て。
 
地金の色味は、
肌馴染みの良いピンクゴールドを
選ばれましたね!!
 
そして、リングトップには
ダイヤモンドを1ピースお留めいたしました。
 
幅細で制作しましたが、ワンポイント入ることで
上品な女性らしい輝きもプラスしたデザインに
なりましたね!
 
マットと艶の両方を取り入れた結婚指輪を入れた木箱
 
シンプルな光沢のリングがお好みのお二人でしたが、
“少し変わった感じにしたい!”ということで
リングの半分に”マット加工”を、
もう片側には艶々に磨き上げた”鏡面仕上げ”を
施すことに。
 
男性は、鏡面仕上げと
“サテン細”の組み合わせを選ばれました。
 
サテン細とは、
目の細かいヤスリを用いて
リングに格子状のラインを入れていく加工のこと。
 
繊細な格子状のラインが入ることで、
金属でありながらも、
まるで本物の“サテン生地”のような
柔らかさを感じることが出来ます!
 
女性は、鏡面仕上げと
“サテン荒”の組み合わせを選ばれました。
 
サテン荒とは、
目の荒いヤスリを用いて
リングの表面にランダムなラインを
入れていく加工のこと。
 
サテン細よりも、
ランダムに深いラインが入っていることで
あらゆる方向へ光が反射し、
キラキラと華やかな印象に魅せてくれます!
 
異なる2つのデザインを施すことで
正面にくる向きを変えて
どちらのデザインも楽しめる
オーダーメイドらしい、
お二人だけのアレンジになりましたね!
 
愛犬の名前を刻印した結婚指輪
 
リングの内側にはレーザー刻印で
お二人の”ご入籍日”と
”愛犬のお名前”を刻印させていただきました!
 
完成したリングをご覧いただいた際には、
お二人とも真っ先に内側の刻印を確認し
“POCARIって入ってるー!”と
嬉しそうにお話されていた姿を今でも覚えています!
 
大切な愛犬を大切に想う
お二人ならではの刻印となりました。
 
結婚指輪を着けたお客様の手とブランドロゴ
 
ご納品時には、
私の移動先の店舗に来てくださったお二人。
 
“やっぱりオーダーメイドは楽しくてよかったです!!”と
嬉しいお言葉をいただきました。
 
沢山悩み、納得のいくデザインで選ばれた結婚指輪。
 
お二人でデザインを選ばれるお時間と、
特別感のある楽しさは、
まさにオーダーメイドならではですよね!
 
これからも、お二人だけの結婚指輪と共に
たくさんの楽しい思い出を重ねていってくださいね。
 
末永く、お幸せに!
 
 
鶴 代官山アトリエ
プランナー:飯島
 
 
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