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Case Study #357 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #357

『どんな日常にも合わせやすい2つの質感をもった結婚指輪』

どんな日常にも合わせやすい2つの質感をもった結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-012a(アレンジ)
素材:ホワイトゴールド(K18WG)
フォルム:ストレート半剣腕
テクスチャ:鎚目小粗面鏡面仕上げ
リング幅:左3.0mm / 右2.5mm
刻印:レーザー刻印no.3
宝石:ダイヤモンド

 
 
オーダーメイドに興味はあるが
デザインのイメージは決まっていなかったお二人。
 
サンプルをご覧になる内に
光沢とマットの質感どちらも入ったデザインが
お好きであることがわかってきましたね。
 
その中でも、
着ける向きによってデザインの印象が変わる
こちらのデザインを気に入ってくださいました。
ホワイトゴールドの日常に合わせやすい結婚指輪
お二人が選ばれたのは
斜めに入ったエッジを境に2つの面を持つ、
半剣腕というフォルム。
 
その面を活かし、
異なる2つのデザインを施すことで
正面にくる向きを変えて
どちらのデザインも楽しめるというところに
お二人は惹かれたと話してくださいましたね。
 
 
組み合わせを考える中で
手によく馴染んだことが決め手となった
“鎚目”を片方の面に施すことに。
 
敢えて表面を荒らしたトンカチを使い
艶を抑えるように打ちつけられたマットの鎚目は
優しい雰囲気を与えます。
 
また細かくたくさん鎚目を打ちつけることで
繊細で上品な質感に。
 
もう一方はマットと対比になるよう
艶々に磨いた鏡面で仕上げました。
 
鎚目のクラフト感のあるカジュアルな印象と
鏡面の結婚指輪らしい淡麗な印象が合わさり
2つの印象を持つ特別な結婚指輪となりました。
 
 
色味はホワイトゴールド。
“落ち着いた色合いで素敵!”
とお二人の意見はぴったりでしたね!
ダイヤモンドをあしらった日常に合わせやすい結婚指輪
女性側のリングには、鏡面で仕上げた面に
ダイヤモンドを大胆に7pc留めています。
 
これも正面の向きを変えて
楽しめるデザインだからこそ
片方は華やかにしてもいいね、
という気持ちからできたデザインです。
 
斜めのラインに沿って中心に向かい
段々とグラデーションで大きくなるダイヤモンドは
存在感を放ちつつも、どこかクールな印象です。
 
 
内側には、手書きのようにも見える
柔らかい雰囲気のレーザーの字体で
それぞれのお名前とご入籍日を刻んでいます。
木箱に入れた日常に合わせやすい結婚指輪
後日、
“指輪のアレンジを考えている時間はもちろん、
鶴の指輪に対する想いが伝わり、
とても有意義な時間を過ごせた”と
嬉しいメッセージをいただきました。
 
身につける時間が長い指輪だからこそ
日常のどんなシーンでも合わせられるように、
とデザインを考えた結婚指輪。
 
“特別な指輪だから納得のいくものにしたい”という
お気持ちが強く伝わってきました。
 
またメンテナンス際にお二人にお会いできますことを
心より楽しみにしています。
 
 
鶴 銀座アトリエ
プランナー:今井
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