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Case Study #395 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #395

『3つの質感を組み合わせた和の結婚指輪』

3つの質感を組み合わせた和の結婚指輪

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-023(アレンジ)
素材:プラチナ(Pt900)
フォルム:ウェーブ(カーブ)V字
テクスチャ:梨地細彫り鏡面仕上げ
リング幅:左2.7~4.3mm / 右2.0~3.5mm
刻印:レーザー刻印no.6

 
“既製品だとそれぞれの好みが合わない”
“どちらも妥協せずデザインを選びたい”
 
という理由からオーダーメイドで結婚指輪をつくろうと決断されたお二人。
 
サンプルをご覧いただくと
シンプルなものより、
お二人だけのアレンジを楽しみたいという
お気持ちが強くなっていきましたね。
 
 
お二人はカーブのあるフォルムがお好みで、
その中でも一番お二人の手にフィットした
18MA-023
 
着物の襟元を連想させる和風のフォルムです。
フォルム下側の輪郭はしっかりと
V字のカーブがありますが
上側の輪郭は比較的真っ直ぐ伸びているので
カーブ感がきつくなく
重厚感のある形状となっています。
 
女性側のリングは婚約指輪との重ね着けも考えて
フォルムの印象が変わらないよう
全体的に0.5mmずつ細くしました。
 
それぞれの手にあったボリューム感となりましたね。
和テイストのV字の結婚指輪
18MA-023は3つの面が組み合わさった
構造をしています。
 
お二人はその3つの面に異なる
テクスチャーを施すことに。
 
まずトップにくる大きい面は
“梨地細”という、しっかり光沢を抑えたマットを
選ばれました。
 
手によく馴染むマットの質感は
プラチナの純白の輝きを優しい色合いに
変えています。
 
そのマットとは対照的に、
トップから左側にかかる面は
艶々に磨いた鏡面で仕上げました。
マットと彫りを組み合わせた和の結婚指輪
またトップ上部から背面に大きく広がる面には
木の幹のような木目をイメージした彫りを入れました。
 
シンプルな印象からガラッと一変、
デザインが加わり個性を感じることができますね。
 
3つの異なるテクスチャーを
詰め込みましたが
プラチナの洗練された上品な色合いが
まとまりをよくし、
どこから見てもデザインを楽しめる
結婚指輪となりました。
 
内側にはご入籍日とイニシャル、
お互いの誕生石を交換してお入れしました。
 
お二人の仲の良さを
感じることができる刻印ですね。
和の結婚指輪を着けたお客様の手
ご納品時には、
一つ一つデザインを確かめるように
素敵な笑顔で完成したリングを
ご覧になっていたのが記憶にあります。
 
とても楽しそうにデザインを考えていたお二人。
 
お二人でじっくりイメージを膨らませながら
想いを込めたデザインが
実物のリングとして形となり
薬指にはめる日は特別な思い出となりましたね。
 
これからもお二人の思い出が
たくさんできるかと思いますが
この日のことを大切な思い出として
節目節目で思い出していただけると嬉しいです。
 
末永くお幸せに。
 
 
鶴 銀座アトリエ
プランナー:今井
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