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Case Study #396 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #396

『幅違いでおつくりした、ピンクゴールドの結婚指輪』

幅違いでおつくりした、ピンクゴールドの結婚指

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-012
素材:ピンクゴールド(K18PG)
フォルム:半剣腕ストレート
テクスチャ:鏡面仕上げ梨地粗
リング幅:左3.5mm/右3.0mm
刻印:手打ち刻印

 
結婚指輪をお探しのお二人。
 
もともとはオーダーメイドで
お探しではなかったそうですが、
あまりピンとくるデザインを
見つけることが出来なかったそうです。
 
日本製で探している中で、
鶴を見つけたとお話ししてくださいました。
 
海外の工房・工場ではなく
日本国内で全てリングを制作している
日本製の鶴の結婚指輪。
 
日本人特有の細かな配慮や
手仕事の丁寧さが
技術力の高さとして
お二人の指輪に刻まれます。
 
たくさんのデザインがある中で、
お二人が選ばれたのは
半剣腕の結婚指輪です。
 
幅違いでおつくりしたオーダーメイドの結婚指輪
 
半剣腕は
ストレートの真っ直ぐのフォルムをベースにして
2本の長い稜線を削り込んで成形することで
すっきりとした流れのあるラインが特徴的な
結婚指輪です。
 
2つの大きな面で構成される半剣腕は、
表と裏に分けて、
2種類のテクスチャーを入れることが出来ます。
 
マットと艶を合わせたり、
違うマットの質感を2つ選んだりと、
組み合わせはお二人のお好みに合わせて
お仕立てできるため
オーダーメイドの特別感を
たっぷりと楽しむことができるデザイン。
 
2つのテクスチャーを入れ込むことができる
そんなデザインを多く手に取られていたお二人に、
ぴったりのデザインが見つかりましたね!
 
ピンクゴールドの結婚指輪
 
表面加工は、
結婚指輪らしい鏡面仕上げと、
マットの梨地粗でお仕立て。
 
梨地粗は、ガーネットの石の粒を
水と一緒に何度も流し当てることで
生まれるテクスチャー。
 
均一に入った落ち着いた質感と、
光のあたり方でキラキラと
雪の結晶の様な輝きが表情豊かな
マット加工です。
 
マットと光沢を合わせた幅違いの結婚指輪
 
地金はお揃いのピンクゴールドでお仕立て。
 
婚約指輪がピンクゴールドだったため、
重ね付けをした時に一体感が出る様に
同じ色味で制作しました。
 
男性は、プラチナもお考えでしたが、
お揃いにすることをメインに
一緒の地金でお仕立てすることに。
 
リング幅は、
男性は少し幅太の3.5mm幅で、
女性は、3.0mm幅で制作。
 
斜めの切り返しがあるデザインや、
一部マットになっているデザインは、
視覚効果の関係で
幅が細く見えやすい傾向があるため、
幅を太くすることでバランスを調整しました。
 
幅違いのピンクゴールドの結婚指輪
 
ゆっくり悩みながらご覧になられる男性と、
クールで笑顔がとっても素敵な女性。
 
仲良しなやり取りの中で生まれた、
お二人だけの結婚指輪。
 
デザインを考えていた時間も
お二人にとって大切な思い出になっていると
嬉しいです!
 
いつでも、またアトリエに
遊びにいらしてくださいね。
 
お二人にお会いできる日を
心待ちにしております。
 
 
鶴 代官山アトリエ
プランナー:北島
 
 
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