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Case Study #389 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #389

『2本リングを重ねた様なフォルムが個性的な2連の結婚指輪』

2本リングを重ねた様なフォルムが個性的な2連の結婚指輪

【アレンジ詳細】
結婚指輪:19MA-026
素材:プラチナ(Pt900)
フォルム:甲丸ストレート
テクスチャ:鏡面仕上げ梨地細
リング幅:3.0mm
刻印:レーザー刻印No.8

 
ハイジュエリーのブランドさんを中心に
検討されていたというお二人は、
結婚指輪をお探しでした。
 
それぞれお好みのデザインに合わせて、
このデザインなら石を留めるかどうか、
どういったアレンジをするのがいいか、
1つずつ確認しながら
お好みを見つけていきました。
 
そんなお二人が選ばれたのは、
2本重ねの結婚指輪です。
 
2連のプラチナ結婚指輪
 
19MA-026は、
甲丸リングを2本重ねて
重ね付けをしている様なデザイン。
 
甲丸リングとは、
断面がカマボコ状のように
表面にふっくらと丸みのある形状のことです。
 
角のない形状のため
隣の指とのあたりが優しく
フィット感がいいのが特徴。
 
つけ心地をよくしたいというご希望に合わせて、
表面には甲丸の丸みをつけてお仕立てしました。
 
また、ギメルリングとデザインが少し似ていますが、
ギメルリングとは異なり、
こちらのデザインは、
2本のリングをぴったりとくっつけ、
離れない仕様で制作。
 
常に重ねてつけている様な
ボリューム感と
お洒落なデザイン性のある結婚指輪になりました。
 
マットと光沢を組み合わせた2連の結婚指輪
 
2本のリングにあわせて
2種類の表面加工を選ばれたお二人。
 
1つは、艶のある鏡面仕上げにすることで、
結婚指輪らしい輝きと
存在感を与えてくれます。
 
もう1つは、
梨地細という落ち着いたマット加工を施しました。
 
梨地細は、
ガーネットの石の粒を
水と一緒に何度も流し当てることにより
施すテクスチャー。
 
職人が手作業で
時間をかけて施すため、
均一ながらにもあたたかみの感じられる
柔らかい質感が魅力的です。
 
艶感の違う2つの表面仕上げを選ぶことで
2つの質感の違いが出て
はっきりとコントラストが楽しめる様な
デザインになりましたね。
 
名前と日付を刻印した2連の結婚指輪
 
リングの内側には、
お日付とお名前を、
筆記体のレーザー刻印No.8で打刻。
 
わんちゃんを飼っていらっしゃるというお二人は、
お名前の間に、
肉球のイラストを打刻しました。
 
普段は見えない部分にも
こだわりが詰まった
お二人だけの結婚指輪になりましたね!
 
ご納品から少しお時間がたちましたが、
結婚指輪はお二人の生活に
馴染んで来ましたでしょうか。
 
また気になられることや
メンテナンスなどで
お力になれることがございましたら
いつでもご連絡お待ちしておりますね。
 
お二人の末永い幸せを
心よりお祈りしております!
 
 
鶴 代官山アトリエ
プランナー:北島
 
 
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