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Case Study #205 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #205

『マットと光沢の2つを楽しめるピンクゴールドの結婚指輪』

 
マットなピンクゴールドの結婚指
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-012
素材:ピンクゴールド(K18PG)
フォルム:半剣腕ストレート
テクスチャー:サテン細鏡面仕上げ
リング幅:3.0mm
刻印:手打ち刻印

 
Instagramを見てくださり
アトリエまでお越しくださったお二人。
 
2つの要素が組み合わさったようなデザインが
特にお気に入りでしたね。
 
たくさんご試着していただく中で
女性はたくさんのリングが候補に
上がっていきましたが
男性のお気に入りは斜めにラインが伸びるように
2つの面を持つ半剣腕のデザイン1つが
お気に入りでした。
 
他のデザインとも何度も比較しましたが
やっぱりお気に入りは変わらず。
 
そこでお二人ともベースリングを
男性のお気に入りだった
半剣腕にしてアレンジを考えていくことに。
 
オーダーメイドのピンクゴールド結婚指輪
 
素材はホワイトゴールドとも悩まれていましたが
最終的には手元に馴染む優しい色合いの
ピンクゴールドを選ばれました。
 
また、幅も3.0mm幅で合わせています。
 
表面の加工はとても悩まれましたが
ベースのリングを男性が選ばれたということで
女性が選ぶことに。
 
見ていただいていたサンプルリングに入っている
”梨地細”も気になっていましたが
選ばれたのは女性の一番のお気に入りだった
”サテン細”のテクスチャーでした。
 
”サテン細”のテクスチャーは細い線が格子状に
密集して入ることで生まれる優しい印象の
マット加工です。
 
金属に入っているのにまるで布のような
柔らかな質感を持つサテン細で半剣腕の
半面をマットにし、もう半面は艶々に磨き上げた
結婚指輪らしい鏡面仕上げにて
お仕立ていたしました。
 
最初にお気に入りだった”2つの要素を持つ”
というポイントがお二人のお気に入りが
組み合わさる形で表現することができましたね。
 
結婚指輪に刻印したイニシャル
 
内側にはお二人のイニシャルを
&で結んでお入れしました。
 
刻印は”手打ち刻印”という
職人が一文字一文字打ち込んでいるものです。
 
その名の通り打ち込んで入れる刻印なので
文字が深く刻まれるのが特徴的。
 
また、女性の指輪は汗でかぶれにくいように、と
内側を丸くする内甲丸の加工を取り入れ
なるべく指との接地面が少なくなるよう
工夫をしました。
 
結婚指輪を着けたお客様の手と桐箱
ご納品時は直接お渡しできず
代わりのプランナーからとなってしまったのですが
たくさん”可愛い!”と喜んでくださったことを聞き
とても嬉しい気持ちになりました!
 
お二人もたくさん写真を
撮っていただいたということで
指輪を楽しみにしてくださっていた
気持ちが伝わってきて
改めてお二人の指輪の制作に携わることができ
よかったなと感じております。
 
ご納品からしばらく経ちましたが
お指には馴染んできたでしょうか?
 
またいつでもメンテナンスなどで
アトリエに遊びにいらしてくださいね!
 
お二人に再会できる日を心より楽しみに
お待ちしております!
 
 
代官山アトリエ
プランナー:尾崎
 
 
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