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Case Study #211 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #211

『結び目のようにプラチナを差し色にしたコンビの結婚指輪』

【アレンジ詳細】
結婚指輪:20MA-042
素材:イエローゴールド(K18)プラチナ(Pt900)
フォルム:S字
テクスチャ:マットサテン細鏡面仕上げ
リング幅:男性3.5mm / 女性3.0mm
刻印:手打ち刻印
宝石:ダイヤモンド

 
“マットがかったコンビの結婚指輪”
“デザインがめずらしい結婚指輪”
 
その2つがお二人のご希望でしたね。
 
男性が手にとったのは20MA-042のS字のフォルム。
 
柔らかに湾曲したフォルムが
手の水掻きに沿い、自然と馴染みます。
 
トップから少し外れたところには
色味を変えた素材を、まるで結び目のように
差し色として加えることができます。
 
女性も”これは珍しいデザインだね!”と
お二人の意見はすぐに一致しましたね。
プラチナとゴールドのコンビ結婚指輪
ベースとなる腕の部分は
ゴールドでお仕立てし
希望だったマットを施しました。
 
マットの質感には”サテン細”という
程よい光沢感が美しい、繊細な印象のマットを。
 
結び目の部分は
艶々に磨き上げたプラチナの光沢が
アクセントとなるように仕立てました。
 
男性側のリングは3.5mm。
フォルム全体に丸みとカーブ感があるので
しっかり幅をだすことで
男性の手にも馴染むボリューム感に。
 
女性側のリングは3.0mm。
手に馴染みやすい色味と質感なので
細すぎないよう、指とのバランスを
考えて決めました。
プラチナを差し色にした結婚指輪
内側には職人によって
1つ1つ打ち込まれる手打ちの刻印で
ご入籍日とイニシャルを刻みました。
 
文字と文字との揺らぎが
手作業ならではの味わいがあり
気に入っていただきましたね。
 
また、内石としてダイヤモンドをお留めしました。
結婚指輪なので表面のデザインは
なるべくシンプルに、しかし内側を覗いた時に
刻印の横でキラッとした輝きを感じられるのは
お二人だけの楽しみとなりました。
結婚指輪を着けたお客様の手
ご納品時、お二人は完成したリングをご覧になると
“可愛い〜!”と素敵な笑顔でしばらく眺めていらっしゃいましたね。
 
ご入籍日からリングを身につけられるとのことでしたのでそろそろ馴染んできた頃でしょうか?
 
ご希望にあうリングをたくさん探して辿り着いた、
想いが詰まった結婚指輪。
 
お二人を繋ぐ結び目のように
いつまでも大切なものとなると嬉しいです。
 
 
銀座アトリエ
プランナー:今井
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