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Case Study #195 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #195

『質感の違いが楽しめるゴールドのギメルリング』

ゴールドのギメルリング

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-025
素材:イエローゴールド(K18)
フォルム:ギメルリング
テクスチャ:鏡面仕上げマットサテン荒
リング幅:男性4.5mm / 女性3.0mm
刻印:手打ち刻印

 
長く身につけるご結婚指輪なので
せっかくならこだわってつくりたいと
考えていらっしゃったお二人。
 
デザインのイメージは何も決まっていないが
セミオーダーならお二人らしさが出せるのではないかと思ってのご来店でした。
 
試着を重ねるにつれて、カーブなど、
動きがあるリングのほうがお好きなことがわかってきました。
 
気になるベースのフォルムをいくつかに絞った後
お二人とも”ご自身よりもお相手に似合うリングか”ということを重視して悩まれていましたね。
オーダーメイドのギメルリング
そんなお二人が選んだフォルムは
こちらのギメルリング。
2つの大きくカーブしたリングが
綺麗に組み合わさって1つのリングとなっています。
 
アレンジによって全く異なる表情を見せる
そのバリエーションの豊富さも決め手となりました。
 
お色味はお二人ともイエローゴールドでお仕立て。
 
2色の素材で仕上げることもできますが
敢えて一色で仕上げ
表面の質感の違いを感じられるようにしています。
 
艶々に磨いた光沢はお揃いにしてペア感をだし
もう一方はそれぞれが好きな質感を施すことにしました。
 
男性が選んだのは”錆”という加工です。
程よく光沢を抑えた独特な質感が
カジュアルになりすぎず、上品な印象を与えます。
 
女性は”サテン荒”という加工を選ばれました。
いくつもの糸が重なったような質感は
キラキラとした輝きと華やかさを持っています。
 
この表面の加工の組み合わせは
お二人が時間をかけながらじっくり考えたこだわりのポイントとなりましたね。
 
質感違いのギメルリング
それぞれの手とのバランスを考えて
男性側のリングは4.5mm、
女性側のリングは3.0mmでお仕立てしました。
 
リングの内側にはご入籍日とお二人のお名前を刻み、
いつでも肌身離さず身につけることができる
お守りのように誕生石もお留めしました。
ギメルリングを着けたお客様と鶴(mikoto)のロゴ
ご納品時には
“早くこだわりのリングの完成を見たい!”と、
アトリエまでお越しいただきましたね。
 
完成したリングを見つめながら
ニコニコと笑顔を見せてくださったお姿を拝見し、
お二人らしいご結婚指輪のおつくりができたんだと
とてもあたたかい気持ちになりました。
 
“こだわってご結婚指輪をつくりたい”
その想いはご自分だけではなく、
“お二人のご結婚指輪”として
お互いのことを想いながらデザインを考える
姿に現れていましたね。
 
またメンテナンスの際に
お二人の笑顔を拝見できますのを
楽しみにしております。
末永くお幸せに。
 
 
銀座アトリエ
プランナー:今井
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