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Case Study #305 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #305

『マットと光沢両方を取り入れたS字の結婚指輪』

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-019
素材:プラチナ(Pt900)ホワイトゴールド(K18WG)
フォルム:S字ウェーブ(カーブ)
テクスチャ:鏡面仕上げヘアライン
リング幅:左2.5mm / 右2.0mm
刻印:手打ち刻印

 
“ストレートよりはカーブのあるかたち”
“シンプルなもの”
というのがお二人がもっていたイメージでした。
 
サンプルを試着していくと
マットの手馴染みのいい質感を気に入ってくださり
光沢にするか、マットにするか悩まれていましたね。
 
そこでお二人が選ばれたのは
18MA-019のリングです。
 
18MA-019はS字のフォルム。
トップ部分に大きくひねりを加えた、
大きな動きを感じることができる形です。
 
カーブ系で探されていたお二人のお手元に
ピッタリとカーブ部分がフィットした
フォルムでしたね。
 
光沢かマット、どちらがいいか悩まれたお二人は
部分的にマットと光沢で分け、
どちらも取り入れることに。
プラチナのS字フォルムの結婚指輪
正面から側面にかけての面には
”ヘアライン”というマットを施しました。
 
ヘアラインというマット加工は
上品な艶感があり、
光を強く反射する光沢の輝きを
優しい光に抑えたような魅力的な加工です。
 
ヘアラインの加工を施さない部分は
艶々に磨いた鏡面の仕上がり。
 
艶とマットとの対比がありながらも
自然な質感の変化を楽しめるデザインとなりました。
 
見る角度によっても印象が変わるのは
2つの質感を取り入れたからこそですね。
 
男性側のリングは
結婚指輪らしい純白なプラチナ、
女性側のリングは落ち着きを感じられる
ホワイトゴールド。
 
ペア感を離すことなく
それぞれの肌の色との相性を考えて選ばれましたね。
 
内側には手で一つ一つ打ち込んでいく手打ちの刻印で
ご入籍日とお名前を刻んでいます。
 
手作業ならではの文字と文字との揺らぎが
味わいを感じる刻印となりました。
木箱に入れたS字の結婚指輪
ご納品時には
完成した指輪を見つめながら
何度も“いいね”とお二人で顔を見合わせながら
微笑む姿が印象的でした。
 
“とっても綺麗で、
惚れ惚れと何度も見てしまいます”と
嬉しいメッセージもいただいています。
 
最初におっしゃっていた
シンプルなイメージを壊すことなく
お好みのフォルムに
お好きな質感を組み合わせて上手に取り入れた
特別な結婚指輪が完成しましたね。
 
先日、ご結婚式の日程が決まったとの
喜ばしいご報告いただきましたが
無事にお式を迎えることができましたでしょうか?
 
落ち着きましたら
ぜひクリーニングがてらアトリエまで
遊びにいらしてくださいね。
 
お二人の素敵な思い出を伺える日を
楽しみにしております。
 
 
鶴 銀座アトリエ
プランナー:今井
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