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Case Study #194 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #194

『木の幹のような彫りを入れたひねりの結婚指輪』

彫り模様のひねりの結婚指輪

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-010(アレンジ)
素材:ピンクゴールド(K18PG)
フォルム:ウェーブひねり
テクスチャ:マットヘアライン彫り鏡面仕上げ
リング幅:男性2.5mm / 女性3.0mm
刻印:手打ち刻印
宝石:ダイヤモンド

 
“Made in Japan”や和のテイストがお好きなお二人。
 
2回のご来店を通して
鶴(mikoto)のアレンジの豊富さや、
つけ心地や耐久性を加味した
“日本のものづくり”のあたたかみを感じていただき、
こちらのご結婚指輪をオーダーいただきました。
彫り模様のピンクゴールドの結婚指輪
お二人ともベースはトップに
大きくひねりの効いたフォルム。
こちらは、カーブの効いたリングがお好きだった
女性のお気に入りのフォルムです。
 
男性側のリングは
全体的にマットの質感で仕上げ、
その表面には木の幹のような
風合いの彫りを施しました。
この彫りは、和のテイストを取り入れたいという
男性の希望からでしたね。
 
職人の手によって1本ずつ彫られる彫りは、
1つ1つ味わいがあり、
2つとして同じものが生まれません。
 
普段あまり指輪は着け慣れないとのことだったので
違和感のないよう肌馴染みのいいピンクゴールドで
お仕立て。
 
また少し細身の2.5mm幅にし、
つけ心地の面もしっかり考えました。
オーダーメイドのピンクゴールドの結婚指輪
女性側のリングは
光沢の質感がお好きとのことでしたが
男性のリングとの繋がりを大切にし
リングの半分だけ男性と同じ彫りと
マットを施しています。
 
背面から見ても、境目が不自然な
仕上がりにならないよう
切り替えの部分はグラデーションにして
2つの質感を楽しめるようにしました。
 
華やかなデザインにしたいとのことだったので
トップにはダイヤモンドを10pc流れるようにお留めしました。
 
色味は男性と同じピンクゴールドで柔らかい印象に。
幅は3.0mmで仕上げました。
 
ペア感をしっかり考えつつも
お好きなアレンジを上手に詰め込んだリングですね。
 
内側には、こちらも職人の細かな技術が光る
手打ちの刻印でご入籍日とお二人のお名前を刻みました。
結婚指輪を着けたお客様の手と鶴(mikoto)のロゴ
ご納品時に完成したリングをご覧になったお二人は
“わー!”と歓声をあげ、
記念の瞬間をたくさん写真に撮って完成を喜んでくださいましたね。
 
鶴(mikoto)が大切にしている
“日本のものづくり”を感じていただき、
お二人の大切なご結婚指輪のおつくりを
任せていただけて大変光栄でした。
 
その後、リングは手に馴染んできたでしょうか?
またいつでもアトリエに遊びにいらしてくださいね。
 
 
銀座アトリエ
プランナー:今井
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