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Case Study #199 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #199

『鎚目をあしらった光沢とマットの結婚指輪』

鎚目をあしらった光沢とマットの結婚指輪

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18TE-009
素材:イエローゴールド(K18)
フォルム:ストレート平甲丸
テクスチャー:鎚目大粗面鎚目大光沢
リング幅:男性3.0mm / 女性3.5mm
刻印:手打ち刻印

 
マットの結婚指輪を探されていたお二人。
 
マットの種類が豊富にあることがきっかけとなり
鶴(mikoto)にご来店いただきました。
 
事前にHPでデザインを見てくださっていて
“鎚目”のリングに即決でしたね。
 
職人が金槌でリング表面を1つ1つ叩き、
その跡によってできる鎚目の模様は
手作業ならではの味わいとあたたかみを感じさせます。
 
また”鎚目”は金槌の種類によって
叩いた面のサイズが変わったり、
敢えて表面を荒らした金槌を使うことで
光沢からマットの質感にも変化します。
 
最初はマットがいいと思っていたお二人ですが
質感がそれぞれ違っていても面白そうと
異なる質感を選ばれました。
鎚目マットの結婚指輪
男性側のリングはイエローゴールドをベースに
マットの質感で鎚目を施しました。
 
マットにすることでイエローゴールドの色味が穏やかになるため
煌びやかになりすぎることなく
柔らかい印象でリングを身につけることができます。
 
幅は3.0mmで
指あたりがいいように表面の角に丸みをおびさせた
平甲丸というフォルムで仕上げています。
太幅の鎚目ゴールド結婚指輪
女性側のリングは
男性と同じくイエローゴールドをベースに
光沢の鎚目を施しました。
 
光が当たることでその輝きを反射させ
マットとは異なる華やかな印象になります。
 
幅は少し太めの3.5mm幅に。
鎚目の表情をしっかり感じることができる
リングになりました。
 
また、大胆に打ちつけた鎚目を選ばれたので
より凹凸を感じ、鎚目の存在感がはっきり現れました。
オーダーメイドの鎚目の結婚指輪
側面には金槌で打ったことで
まるで波打つ水面のような、揺らぎの跡ができます。
 
お二人ともこの揺らぎを感じられるように
側面は光沢で仕上げました。
 
 
ご納品後には”指輪とても気に入っています!”と
嬉しいお言葉を頂戴しました。
 
そろそろお二人の指に馴染んできた頃でしょうか?
クリーニングなどお近くに寄った際はぜひアトリエに遊びにいらしてくださいね。
いつでもお待ちしております。
 
 
銀座アトリエ
プランナー:今井
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