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Case Study #218 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #218

『質感の違いを楽しむ、プラチナ1色でお仕立てしたギメルリングの結婚指輪』

 
プラチナのギメルリングの結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-025
素材:プラチナ(Pt900)
フォルム:平甲丸ストレート
テクスチャー:鏡面仕上げ
リング幅:左/4.0mm 右/3.5mm
宝石:ダイヤモンドルビー

 
ホームページなど事前にたくさん調べていただいていたお二人。
 
”デザインをたくさん選べそう”
と思ったことがきっかけでお越しくださいました。
 
元々ギメルリングが気になっていたということもあり
他のリングもご試着していただいても
好みは変わらずギメルリング一筋でしたね。
 
最初のお打ち合わせでは大体の結婚指輪のデザインを決め、
LINEでの打ち合わせも経て2回目のお打ち合わせでは
細部にこだわりを込めたギメルリングのデザインにて
オーダーをしていただきました。
 
マットと光沢のギメルリング
 
男性の指輪は幅のしっかりとした4.0mmで
プラチナ1色にてお仕立ていたしました。
 
最初はイエローゴールド1色にすることも候補にされていましたが
”プラチナが似合う”、と女性におすすめされたことや
”女性の指輪とのお揃い感を大切にしたい”
という思いもありプラチナを選ばれました。
 
2色の素材違いでお仕立てすることの多いギメルリングですが
1色でお仕立てしたことでまとまりのある
すっきりとした大人な印象に仕上がりました。
 
また、錆加工と鏡面仕上げと
質感違いでお仕立てしたことで
ギメルリングの2つが1つになる
特徴的なデザインの印象もしっかりと残しています。
 
オーダーメイドのギメルリングの結婚指輪
 
女性の指輪は男性よりも少し細身の
3.5mmで表面加工は男性と同じアレンジにてお仕立ていたしました。
 
女性が特にこだわったのはギメルリングのフォルム。
 
お二人はつけ心地なども考慮した
平甲丸のフォルムにアレンジされたのですが、
通常の平甲丸のように入れるのではなく
指輪の縁を穏やかに丸める加工を施すことで
お好みの丸みを再現いたしました。
 
些細なフォルムの違いではありますが
カーブ感が変わると印象も変わります。
 
丸みをより緩やかに作ったことで
すっきりさも併せ持つ、こだわりのフォルムになりましたね。
 
 
ダイヤモンドとルビーを留めたギメルリング
 
内側にはお二人の誕生石を上下に配置して
お留めいたしました。
 
今後ご家族が増えたときには
お子様の誕生石を追加していきたい
というお二人の想いも込められた内側のアレンジです。
 
ご納品したその後も
指輪を通じてお二人のこれからに
寄り添うことができると思うと
とても光栄に感じます。
 
また石の位置、内側に入れさせていただいた鶴の位置など
刻印の細かな部分も考えられた
お二人ならではの結婚指輪になりました!
 
ギメルリングを着けたお客様と鶴(mikoto)のロゴ
 
ご納品時にはお揃いのお洋服で来てくださったお二人。
いつも仲睦まじく笑顔いっぱいのお二人を
お写真に撮らせていただきました!
 
ご納品してしばらくしてご入籍を迎えたお二人から
”友人や両親にも素敵な指輪だねと言ってもらえて感無量です”
と嬉しいメッセージまで頂戴し
お二人の指輪選びのお手伝いができ
本当に良かったなと改めて感じました。
 
また、メンテナンスや内側にお石を追加する際には
いつでもご連絡くださいね。
 
これからも末永くお幸せに!
 
 
代官山アトリエ
プランナー:尾崎
 
 
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