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Case Study #415 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #415

『お揃い感を大切にしたU字カーブのコンビリング』

 
お揃い感を大切にしたU字カーブのコンビリング
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-022アレンジ一覧
素材:コンビリング
フォルム:U字ウェーブ(カーブ)
テクスチャ:彫りヘアライン鏡面仕上げ
リング幅:左2.5〜3.2mm / 右2.5〜3.2mm
刻印:手打ち刻印
宝石:ダイヤモンドタンザナイトアメシスト

 
シンプルなリングの中にも
こだわりを感じられるリングを
お探しだったお二人。
 
“鶴という漢字が私の名前にも入っているので、
運命を感じて“とお話ししてくださったのが
とても印象的でした。
 
沢山のコレクションリングをご覧になり、
悩まれながら、お二人が選ばれたのは、
リングトップにぷっくりとボリューム感を残した
“18MA-022”の結婚指輪。
 
穏やかに湾曲するフォルムで、
優しく指に馴染むようお仕立ていたしました。
 
彫り模様のU字カーブのコンビリング
 
普段はアクセサリーを身に付けないという男性。
 
“ナチュラルに身に付けられるように”と
ベースとなる地金は結婚指輪らしいプラチナで、
リングの中心を流れるようデザインされた
パーツ部分には、
ホワイトゴールドを選ばれました。
 
また、ベース部分は肌馴染みが良くなるようにと
マット加工の“木の彫り”を、
パーツ部分は、女性とお揃いで
艶のある“鏡面仕上げ”を組み合わせました。
 
職人がリングのカーブに合わせて、
一本一本手作業で彫り入れていく木の模様は、
ふたつとして同じものがない、
まさにオーダーメイドならではのアレンジと
なりましたね!
 
パーツ部分を鏡面仕上げにしたことで、
マットのリングベースにさりげなく輝くラインが
上品な印象を与えてくれる仕上がりになりました。
 
ダイヤモンドをあしらったU字カーブのコンビリング
 
女性のリングは、男性とお揃いの
プラチナとホワイトゴールドでお仕立て。
 
リング全面の表面加工には、
“鏡面仕上げ”を選ばれました。
 
また、リングトップには
“さりげなくダイヤモンドを付けたい”
という女性のこだわりで、
小さなダイヤモンドを3ピース、
リングのカーブを流れるように
お留めいたしました。
 
ピカピカに磨き上げられたリングと、
上品に輝く3ピースのダイヤモンドを
組み合わせたことで、
お手元をより一層華やかに彩る仕上がりに
なりましたね!
 
日付を刻印したU字カーブのコンビリング
 
リングの内側には、
職人が丁寧に一文字ずつ打ち入れていく
“手打ち刻印”で
“お二人が夫婦になった日にち“と、
“イニシャル“を入れさせていただきました。
 
離れていてもお互いを想い、
温もりを感じられる刻印になりましたね!
 
また、“ずっと身につけるものだから”と
リングのつけ心地にもこだわられたお二人。
 
“内甲丸”という、
内側の角を落とした加工を施すことで、
滑らかで、指に優しく吸い付くような
つけ心地を実現しました。
 
コンビリングを着けたお客様とブランドロゴ
 
沢山のこだわりを込めて
完成したお二人の結婚指輪。
 
待ちに待ったご納品日当日には、
“想像以上の仕上がりです!”と
嬉しいお言葉をいただきました。
 
ご納品からしばらく経ちますが、
あれからリングはお二人のお手元に
馴染んできましたでしょうか?
 
これからも、お二人の末永い幸せを
鶴スタッフ一同心よりお祈りしております。
 
 
鶴 代官山アトリエ
プランナー:飯島
 
 
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