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Case Study #201 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #201

『鏡面加工とマット加工を組みわせ、おふたりらしさを表現した結婚指輪』

 
鏡面加工とマット加工を組み合わせた結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-012
素材:Pt900(プラチナ)
フォルム:半剣腕ストレート
テクスチャ:鏡面仕上げサテン荒
リング幅:男性2.5mm/女性2.5mm
刻印:手打ち刻印
宝石:アクアマリンアメシスト

 
鶴のマークに惹かれて
ご来店くださったおふたり。
 
初めての指輪選びとのことで、
色々デザインも迷われましたが
おふたりが気に入ったのは
”半剣腕”のフォルム。
 
斜めに切り返しが入っていることによって、
二つの表情を楽しめる良いとこどりな指輪です。
 
男性の指輪も女性の指輪もお揃い感を大切に、
同じ幅感、同じデザインでお仕立てしました。
 
オーダーメイドのプラチナ結婚指輪
 
斜めのラインに合わせて
つるんと磨き上げた”鏡面仕上げ”と
艶のあるキラキラとした加工”サテン荒”を
指輪の表面にお入れしました。
 
”鏡面仕上げ”は結婚指輪らしい落ち着いた輝きが
お手元を明るく照らしてくれます。
 
”サテン荒”はスッキリとしたマット加工で
さりげなく指輪を印象的に見せてくれます。
 
また、地金をプラチナに揃え、
アレンジも同じにすることで
おふたりのリングに統一感が出て、
結婚指輪にぴったりな仕上がりになりました。
 
仲良しなおふたり、
内側の刻印部分には
お互いの誕生石を交換して留めています。
 
手打ち刻印と誕生石を留めたプラチナ結婚指輪
男性の指輪(左)には
女性の誕生石である”アメシスト”を。
女性の指輪(右)には
男性の誕生石である”アクアマリン”を。
 
どちらの誕生石もプラチナの地金に
綺麗に映えるお色味です。
 
誕生石を交換して留めることによって、
いつでもお互いを感じられるお守りのように
感じますね。
 
結婚指輪に入れた鶴のブランドマーク
 
さらに、お二人にとって大切な思い入れのある
鶴のマークも内側に。
 
鶴(mikoto)では全てのお客様のリングに
鶴のマークを刻印させて頂いております。
 
鶴のマークが決め手だったおふたり。
 
鶴(mikoto)のブランドマークである鶴には、
一生を寄り添い遂げる”夫婦鶴”のように
”おふたりがいつまでも笑顔の絶えることない、
夫婦円満な生活を過ごしていけますように”
という想いが込められています。
 
ご納品の際には
”何時間でも見ていられるくらい綺麗!”と
とても嬉しいお言葉を頂きました。
 
鶴(mikoto)の指輪がおふたりの幸せな日々に
寄り添っていけることを
とても嬉しく思います!
 
おふたりの未来が明るく、優しい幸せに包まれますように。
 
 
銀座アトリエ
プランナー:吉田
 
 
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