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Case Study #281 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #281

『身につけやすさを大切に選んだピンクゴールドの婚約指輪』

身につけやすさを大切に選んだピンクゴールドの婚約指輪

【アレンジ詳細】
婚約指輪:18EN-005(アレンジ)
素材:ピンクゴールド(K18PG)
フォルム:ウェーブ(カーブ)
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:1.7mm
刻印:手打ち刻印

 

最初に男性お一人でご来店いただいた時は
婚約指輪のご相談でした。
 
お相手様に何か特別なものを渡したい
というお気持ちがありながらも
“一番喜んでもらえるデザインはどれだろうか”
“サプライズで渡したいのに指のサイズがわからない”といった問題がありましたね。
 
そこでダイヤモンドでのプロポーズをご紹介。
後日改めてご来店いただき、
お相手様を想って悩みながら
輝きの綺麗なダイヤモンドをお選びいただきました。
 
ルーペで何度も覗きながらダイヤモンドを選ぶ姿から
お相手様を喜ばせたいという気持ちがとても強く伝わってきたのを覚えています。
 
 
プロポーズ後、再度お相手様と一緒にご来店。
 
お二人で真剣に選ばれたのは
18EN-005のデザインでした。
ウェーブフォルムのピンクゴールドの婚約指輪
18EN-005はシンプルな一粒石のタイプ。
ダイヤモンドを引き立てる様に
中心に向かって細く、しなやかに腕が伸びます。
 
ダイヤモンドを留める爪と腕との境がないので
横から見ても一体感があり、流れる様な曲線を
楽しむことができます。
 
色味はお二人が一番悩まれたところでしたね。
婚約指輪らしいプラチナも素敵ですが
日常での身につけやすさを一番に考え
ピンクゴールドを選ばれました。
 
ピンクゴールドは肌馴染みがいいので
指輪の存在感が主張しすぎず、
普段指輪をあまりされない方でも
身につけやすい色味です。
 
また、ダイヤモンドと枠との色味に差があるので
ダイヤモンドの輪郭をはっきりと感じることができますね。
 
内側にはお二人の大切な記念日とイニシャルを
手打ちの刻印で刻んであります。
ピンクゴールドの婚約指輪をつけたお客様の手
ご納品時には、出来上がりに
感動してくださっている表情で
完成したリングをしばらく見つめて
いらっしゃいましたね。
 
女性が嬉しそうに身につけているところを
優しく微笑みながら見つめる男性。
そのお二人のお姿がとても微笑ましく
心に残っています。
 
男性から贈られたダイヤモンドと
お二人で選んだ枠のデザインを掛け合わせ、
想いの詰まった大切な婚約指輪が完成しました。
 
またお二人の仲のいいお姿を拝見できますのを
楽しみにしています。
これからも末永くお幸せに。
 
 
銀座アトリエ
プランナー:今井
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