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Case Study #300 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #300

『日常に馴染むようマット加工を施した、素材違いの平甲丸の結婚指輪』

 
日常に馴染むようマット加工を施した、素材違いの結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-011(アレンジ)
素材:プラチナ(Pt900)イエローゴールド(K18)
フォルム:平甲丸ストレート
テクスチャー:サテン細
リング幅:2.5mm
刻印:手打ち刻印

 
元々Instagramを見てくださっていたそうで
“結婚指輪を作るならここで買いたい”
と思ってくださっていたという女性。
 
事前にたくさん見てくださっていたこともあり
シンプルなものをベースに
マットな質感でシルバー色かつ日常に馴染むようにしたい
と具体的にイメージをお持ちの上ご来店いただきました。
 
実際にサンプルリングをご試着していただく中で
お二人のイメージもさらに固まっていったようでしたね。
 
男性はマットの中にも荒々しい手作り感のあるものがお好みで
錆加工やサテン荒の加工などを見ていただいていました。
 
女性が最初に気になったのはサテン荒の加工でしたが
梨地細の加工も気になられていましたね。
 
豊富なマット加工を前に
お二人はとても悩まれていましたが、
ふと手に取られた”サテン細”の加工を見た瞬間
とてもしっくりときたご様子でした。
 
男性のお気に入りの錆加工とも最後まで悩まれていましたが
最終的にはお揃い感を大切にして
お揃いの”サテン細”の加工でお仕立てすることに。
 
色違いの平甲丸の結婚指輪
 
お揃い感を大切にされていたお二人は
最初は素材も揃えることをお考えでしたが
実際に地金を見ていただく中で
お互いのお好みや地肌に合う色で制作することに。
 
男性の指輪はすっきりとクールな印象を持つ
プラチナをベースにお仕立ていたしました。
 
女性の指輪は地肌に馴染みながらも華やかさももつ
イエローゴールドをベースにお仕立ていたしました。
 
異なる素材を選ばれていますが
幅や指輪のフォルム、そしてお揃いの加工”サテン細”と
他の部分をしっかりとお揃いにしたことで
お二人の大切にされていたお揃い感も
バッチリの組み合わせになりました!
 
シンプルな素材違いの結婚指輪に刻印した記念日と名前
 
内側には、お二人のご入籍日とお互いの名前を
職人が一文字一文字打ち込む”手打ち刻印”でお入れしました。
 
お二人のお互いを想い合う気持ちが伝わるような
とても素敵な刻印です!
 
また、着け心地も大切にされたお二人。
 
内側に丸みを持たせる内甲丸の加工で
なめらかな指通りになるようお仕立ていたしました。
 
平甲丸の結婚指輪を着けたお客様と鶴(mikoto)のロゴ
 
ご納品時にはとても快く撮影を許可していただき
お二人のお写真を撮らせていただきました!
 
“綺麗!”とお渡しした際に喜んでくださり
“素敵な指輪が出来上がって、夫婦共々大満足です!”と
メッセージを送っていただいた際には
とても嬉しかったです!
 
お打ち合わせ中も仲の良さが伝わってきた
とっても素敵なお二人。
 
お二人の大切な指輪を
鶴でお作りすることができとても光栄でした!
 
これからも末永くお幸せに!
 
 
銀座アトリエ
プランナー:尾崎
 
 
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