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Case Study #394 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #394

『それぞれお好みのテクスチャーでお仕立てした、ゆらぎのある雲型の結婚指輪』

 
ゆらぎのある雲型の結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-013
素材:ホワイトゴールド(K18WG)
フォルム:雲型ウェーブ(カーブ)
テクスチャ:錆鎚目小サテン荒
リング幅:左3.0mm/右2.5mm
刻印:レーザー刻印No.3

 
マットの加工を施したデザインで
結婚指輪をお探しのお二人。
 
事前に興味を持たれたリング写真をご覧になり
お打ち合わせの際に見せてくださいました。
 
お二人が選ばれたリングは
雲型の結婚指輪です。
 
雲型は、その名前のように
雲のようにふわふわとした輪郭が
柔らかい印象の結婚指輪。
 
幅が一定ではなく
ランダムに揺らぐように成形しているため
1つとして同じ形がない特別感と
オーダーメイドらしいオリジナル感が
たっぷりなデザインです。
 
ゆらぎのあるマットな結婚指輪
 
少し遠目から見ると
王道の甲丸リングのように
シンプルでどんなシーンにも合わせやすく
飽きの来づらいフォルムにも見える雲型。
 
ご自身で、近くで見ると
揺らぎのあるフォルムは、
“実はこだわりたい”というお気持ちや
“人とちょっと違う感じがいい”というこだわりを
叶えてくれます。
 
また、角のない
ふんわりと丸みのある輪郭によって
まるで身に着けていないかのような
ナチュラルな付け心地も
雲型が人気の理由の1つ。
 
見た目や付け心地から、
自然に着けられる馴染みやすさや
飾りすぎない柔らかな風合いも
魅力的なデザインです。
 
鎚目をほどこしたゆらいだデザインの結婚指輪
 
男性は、
初めは平打ちのシャープなデザインも
気になられていましたが、
ご試着を重ねていくうちに
馴染みやすさも重視されていったのと、
女性とのお揃い感も大切にするために
お揃いの雲型を選ばれました。
 
地金は落ち着いた印象の
ホワイトゴールドで制作。
 
錆と鎚目小というテクスチャーを
気に入ってくださっていたため
両方を掛け合わせた”錆鎚目小”を
表面加工として施しています。
 
錆鎚目小は、
あえて錆させておいた金槌で
リングの表面を叩いて凹凸をつける
鶴オリジナルのテクスチャー。
 
細かくつけられた独特の風合いが
自然の力強さと
アンティーク調を感じさせる
魅力たっぷりの表面加工です。
 
マット加工をほどこしたゆらいだ結婚指輪
 
女性のリングは、
キラキラした感じも可愛いかもしれないと
サテン荒を表面に施しました。
 
サテン荒は、
ヤスリで表面をランダムにやすることで
細かなラインを入れ込む表面加工。
 
ランダムに入れられたラインにあわせて
光もランダムに反射するため、
マット加工と思えないような
細やかな光沢感も楽しめるような
存在感あるテクスチャーです。
 
ナチュラルで馴染みやすい雲型に
ヤスリ荒を施すことで
華やかさと存在感もプラスされた
結婚指輪になりましたね。
 
名前を日付を刻印したゆらぎのある結婚指輪
 
リングの内側には
お二人のご入籍日とお名前を
レーザー刻印No.3で
綺麗に打ち込みました。
 
地金とフォルムをお揃いにして、
それぞれのお好みを表面加工として
施したデザインは、
じっくりとお二人で悩んで作った
お二人だけの雲型の結婚指輪です!
 
ご納品後には、
“素敵な指輪をありがとうございました!”と
嬉しいメッセージをくださったお二人。
 
これからたくさん
指輪と一緒に楽しい結婚生活の思い出を
作っていかれてくださいね。
 
末永く、お幸せに!
 
 
鶴 代官山アトリエ
プランナー:北島
 
 
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