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Case Study #237 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #237

『2つの質感が施されたラインが美しい結婚指輪』

2つの質感が施されたラインが美しい結婚指輪

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-012(アレンジ)
素材:プラチナ(Pt900)イエローゴールド(K18)
フォルム:ストレート
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:左3.0mm・右2.5mm
刻印:手打ち刻印
宝石:ダイヤモンドペリドット

 
 
プロポーズでネックレスを作られたお二人に
結婚指輪も鶴(mikoto)にお任せいただきました!
 
はじめてご来店された時には
お好みがなかなか合わなかったお二人。
 
結婚指輪のデザインは
シンプルなものでお考えでした。
 
再度ご来店いただいた際には、
たくさんのリングを身につけていく中で
やっぱりお揃いにしたい!という
お気持ちが大切になり
お揃いのデザインでお仕立てすることに。
 
違う質感を組みあわせた結婚指輪
 
お二人が選ばれたのは
半剣腕の結婚指輪。
 
半剣腕は、
斜めにエッジを効かせたラインを
穏やかな角度で形作ることで
右斜上に上がる手のフォルムに寄り添い
とても綺麗に見えるのが魅力的なデザインです。
 
2つの質感を選ぶことで
お二人ならではのデザインを作ることが出来るのも
この半剣腕のデザインの素敵なところ。
 
2つの質感のコントラストが
はっきりしすぎない方がお好みだと気づいたお二人は
“錆加工”という
少し艶感のあるマット加工を選ばれました。
 
色違いの結婚指輪
 
錆加工は、
あえて錆させておいた金槌の凹凸を利用して
リングに何度も慎重に押し付けることで
錆の凹凸を転写させた独特な風害が特徴的です。
 
使い込んだような
アンティーク調の錆加工は、
カジュアルなお洋服とも合わせやすいため
普段使いがとてもしやすいナチュラルな表面加工。
 
たくさんのマット加工がある中でも
唯一お二人のお好みがぴったりとあった加工でしたね!
 
男性のリングは
結婚指輪らしさを大切に、プラチナの地金を。
 
女性のリングは、
婚約ネックレスと同じお色味にあわせて
よりアンティークな印象の
イエローゴールドの地金を色違いで選ばれました。
 
記念日とイニシャルを刻印した結婚指輪
 
リングの内側には、
職人が1文字ずつ打刻して施す
手打ち刻印で、入籍日とイニシャルを入れています。
 
また、男性のリングには、ダイヤモンドを。
女性のリングには、淡い黄緑色が美しいペリドットを。
お互いの誕生石を交換して
イニシャルの間にお留めしました。
 
お揃いのフォルムの結婚指輪を選ばれた時、
“やっと気があったじゃない!”ととても嬉しそうにお話しされていた姿をみて
私も嬉しい気持ちでいっぱいになりました!
 
いつも楽しく明るい仲良しなお二人。
末永くお幸せに!
 
 
代官山アトリエ
プランナー:北島
 
 
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