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Case Study #128 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #128

細身の結婚指輪を探していてと
アトリエを訪れたお二人。

 

とにかくシンプルなデザインで
探されていたそうですが、
お好みに合う細身のリングが見つからず
鶴(mikoto)のオーダーメイドを
ご検討されていました。

 

プラチナの細身の結婚指輪

 

お二人のお好みは
ふっくらとした丸みが
指あたりの良い甲丸のデザイン。

 

プラチナの素材を
ツヤのある鏡面仕上げでお仕立てすることで
結婚指輪らしい印象を大事にされていました。

 

プラチナの甲丸の結婚指輪

 

男性のリングは
男性の平均幅よりも少しだけ細身の
2.5mmでお仕立て。

 

鏡で遠目にみたり
女性の意見を聞いたり
私以外のスタッフにもお声をかけていただたりと
色々な角度から客観的な意見を大切に
幅の太さを選ばれましたね!

 

つけ心地を優しくするために
内甲丸という
内側の角を削り取ったのも
お二人のこだわりです。

 

極細のストレートの結婚指輪

 

女性のリングは
鶴(mikoto)ではお仕立てしていない
1.3mmというかなり細い幅でお仕立て。

 

ピンキーリングくらい細身のリングを
ずっと探していたというお二人の
ご希望に合わせて
長く身につけることや強度についても
お話し合いを重ねて選ばれましたね。

 

“鍛造”という
地金を叩くことで硬くなる性質を利用し
強度の面を考慮して制作を行いました。

 

桐箱に入れたプラチナの結婚指輪

 

幅の細さは
お二人それぞれお好みのものを選ばれましたが
手を並べた時に、
なるべく近しい印象になるようにと
お二人で寄り添いあって選ばれた結婚指輪。

 

ご納品の時にも
お二人でぴったりと隣り合って
お写真を撮っている姿を見て
本当に仲良しだなと微笑ましい気持ちになったことを
今でも覚えています!

 

お近くにいらした際には
ぜひアトリエに遊びにいらしてくださいね。

 

笑顔が素敵なお二人に
またお会いできる日を楽しみにしております!

 

オーダーメイドジュエリーブランド
鶴 mikoto(ミコト)東京 代官山
結婚指輪:18MA-005(アレンジ)

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