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Case Study #405 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #405

『素材違いで組み合わせたギメルリングの結婚指輪』

 
素材違いで組み合わせたギメルリングの結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-025アレンジ一覧
素材:コンビリング
フォルム:ギメルリングストレート平甲丸平打ち
テクスチャ:鏡面仕上げライン彫り
リング幅:左 4.5mm/右 3.5mm
刻印:手打ち刻印
宝石:エメラルドアクアマリンダイヤモンド

 
“気になっているリングがあって、、”
とお好みのリングを教えてくださったお二人。
 
たくさんのコレクションリングの中から
“これじゃない?”と女性が指差したのは、
”ギメルリング”でしたね!
 
2色の重なりが楽しめるギメルリングは、
アレンジの幅も広く、鶴では人気者のリングです。
素材違いのギメルリングの結婚指輪
男性のリングは、
プラチナとホワイトゴールドの
地金を使用してお仕立て!
 
プラチナには”錆”加工を、
ホワイトゴールドには”ライン彫り”を
施しました。
 
“ライン彫り”特有の光沢感と
“錆”のアンティークなマット感は、
コントラストを感じられるアレンジに。
 
艶感を程よく抑えることで、
ナチュラルにお手元に優しく馴染む
仕上がりになりましたね!
ダイヤモンドをあしらった素材違いの結婚指輪
女性のリングは、
プラチナとピンクゴールドの地金を
使用してお仕立て!
 
プラチナは艶々に磨き上げた”鏡面仕上げ”を、
ピンクゴールドには、男性とお揃いの”錆”の
加工を施しました。
 
また、トップを流れるように
ダイヤモンドを5ピースお留めしたのも
こだわられたポイントでしたね!
 
お揃い感を大切にしたマット加工と、
艶感のある鏡面仕上げを組み合わせることで、
すっきりと上品な印象に仕上がりましたね!
2つの素材でおつくりしたギメルリング
ラテン語で”双子”を意味する”ギメルリング”には、
”決して離れることのないように”と、
そんな願いを込めてお作りしています。
 
個性的なデザインの中にも、
お揃い感とお二人のこだわりをたくさん詰め込んだ
特別なデザインになりましたね!
名前を記念日を刻印した素材違いの結婚指輪
リングの内側には、
お二人の”大切な記念日”と
”お名前”を手打ち刻印でお入れし、
お互いのお名前を繋ぐようにして、
誕生石をお留めしました!
素材違いの結婚指輪を着けたお客様とブランドロゴ
待ちに待ったご納品日当日!
 
完成したリングをご覧いただくと、
“おぉーすごい!”と、
お二人に喜んでいただけたことを覚えています。
 
ご納品からしばらく経ちましたが、
あれから指輪はお手元に
馴染んできましたでしょうか?
 
また、メンテナンス等で
お二人にお会いできることを
心より楽しみにしています!
 
末永くお幸せに。
 
 
鶴 代官山アトリエ
プランナー:飯島
 
 
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