Case Study #635
『シンメトリーにダイヤモンドを留めたギメルリング』
結婚指輪:18MA-025(アレンジ一覧)
素材:コンビリング
フォルム:ギメルリング
テクスチャ:鏡面仕上げ・梨地細
リング幅:左 4.0mm / 右 4.0mm
刻印:レーザー刻印No.6
宝石:ダイヤモンド
新婚旅行で北海道から東京にいらしていたおふたり。
元々は結婚指輪を手作りしようと
お話されていたそうですが、
Instagramを見て鶴のギメルリングが気になり
ご来店くださいました。
実際にご来店いただいた際にも、
珍しくて人と被らない点を
気に入ってくださいましたね。
2つのリングが1つになったギメルリングは、
1本ずつ素材とテクスチャーをお選びいただけます。
素材は、珍しいお色味が好きな
男性がホワイトゴールド、
肌馴染みの良いものがお好きな
女性がピンクゴールドを、
それぞれ1本ずつ選ばれました。
おふたりとも、ご自身が気に入った素材は、
艶々に磨き上げた鏡面仕上げに、
お相手様のお好みの素材には、
マットの加工を取り入れました。
マットの種類は、
「梨地細」を気に入ってくださいました。
ガーネットの石の粒を水と一緒に
何度も流し当てることで、
しっかりと艶を消した加工です。
鏡面仕上げとのコントラストがしっかりと映える、
メリハリのある仕上がりになりましたね。
一番こだわったのが、石の留め方です。
左右対称になるように、
1石ずつ埋め込むようにお留めしました。
上下を入れ替えて着用された時にも、
バランス良く見える点がおふたりの
こだわりポイントです。
細部までじっくりとデザインをお考えいただき、
鶴の職人が心を込めて手作業で仕上げた結婚指輪は、
お二人らしさが詰まった特別なリングになりましたね。
遠方からお越しいただいたので、
郵送でのご納品となりました。
直接お渡しできず残念でしたが、
後日おふたりで指輪を着用された
お写真を送ってくださいました!
おふたりのお手元によくお似合いで、
私もとても嬉しく思いました。
ご納品から少しお時間が経ちますが、
元気にお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。
また、東京にいらした時は、
いつでもアトリエに遊びにきてくださいね!
末永くお幸せに!
鶴 代官山アトリエ
プランナー:山口
2369