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Case Study #368 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #368

『細部まで拘って制作した、オーダーメイドの婚約指輪』

細部まで拘って制作した、オーダーメイドの婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
婚約指輪:20EN-014
素材:プラチナ(Pt900)
フォルム:ストレート
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:~2.0mm
刻印:レーザー刻印No.8
宝石:ダイヤモンドムーンストーンエメラルド

 
婚約指輪をお探しのお二人は、
アトリエで実際にリングをご試着された上で、
デザインを考えていきたいとご希望。
 
ご試着をされていく中で、
お二人のお好みがだんだんと見えてきましたね。
 
そんなお二人が選ばれたのは、
20EN-014の婚約指輪です。
 
今でこそコレクションリングとして存在する
20EN-014ですが、
実は、以前フルオーダーメイドでお仕立てした
お客様のリングをベースにしているデザイン。
 
そのお客様が試作でお仕立てした
試作リングをご覧になり、
ご自身のデザインの参考として取り入れています。
 
ご来店後に男性からご連絡をいただき、
プロポーズをする時まで女性には秘密でと、
こっそりリングの制作をお任せいただきました!
オーダーメイドでおつくりしたプラチナの婚約指輪
 
リングフォルムは、
結婚指輪と重ね付けをすることを考えて
ストレートの真っ直ぐのフォルムでお仕立て。
 
ストレートの方が
婚約指輪らしい存在感があっていいと
お二人とも気に入ってくださいました。
 
また、中石に向けて
だんだんと幅が細くなるようなデザインは、
リングを華奢な印象にさせるだけでなく、
ダイヤモンドをより大きく美しく魅せる
効果があります。
 
リング表面は
平甲丸という丸みをつけて、
優しい印象に。
 
ミルグレインは打たずに制作することで
婚約指輪らしいフォーマルな印象も
大切にしています。
 
婚約指輪と木箱
 
地金は、青白い発色が
お手元に上品さを与えてくれる
プラチナでお仕立て。
 
マットにすると
お洒落なファッションリングという
イメージがあってとお話しいただき
艶々に磨き上げた、鏡面仕上げでお仕立てしました。
 
ダイヤモンドを支える爪は、
婚約指輪らしい6本爪で制作。
 
1本1本の爪の形がしっかりしているような
アゴをかいて留める留め方があまりお好みではなく、
触った時の引っかかりが
少ないようなフォルムにするため、
爪を涙型になるように調整して制作しました。
 
ダイヤモンドに光をたくさん取り込める様に
また、横から見た時にも
上品なデザイン性を感じられる様に、
透かしの入った繊細な石座も魅力的です。
 
婚約指輪に刻印した日付とイニシャル
 
リング内側には、
刻印でご入籍日とお名前を打刻。
 
お二人の誕生石を留めたのは
男性からのサプライズ!
 
どの位置に石を留めようかと、
お電話でお打ち合わせをした際に、
一生懸命悩まれながら女性を思われるお気持ちが
とても素敵でした!
 
オーダーメイドの婚約指輪と木箱
 
“婚約指輪らしさ”をとても大切にしながら
1つ1つ丁寧に相談しながらデザインを作られた
お二人。
 
プロポーズ予定前に、
“プロポーズしてないのに
昨日はずっと指輪をつけていましたー笑”と
嬉しそうなご連絡をいただきました!
 
プロポーズ前に
お披露目してしまったおちゃめな男性と、
楽しそうに笑いながら、
嬉しそうに身につけれれている女性。
 
お二人の幸せそうなお姿が目に浮かび、
私までつい笑顔になってしまいました。
 
お打ち合わせの時から、
笑い声が絶えない明るく楽しいお二人。
 
これからお二人が
素敵で明るい結婚生活を過ごしていける様にと
心よりお祈りしております。
 
末永く、お幸せに!
 
 
鶴 代官山アトリエ
プランナー:北島
 
 
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