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Case Study #296 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #296

『新たに命を吹き込むダイヤモンドリフォームした婚約ネックレス』

 
新たに命を吹き込むダイヤモンドリフォームした婚約ネックレス
 

【アレンジ詳細】
婚約ネックレス:19NE-002
素材:プラチナ(Pt900)
テクスチャー:鏡面仕上げ
宝石:ダイヤモンド

 
持っている婚約指輪を身につけられるようにしたい
とご相談にいらっしゃった女性。
 
元々お持ちの婚約指輪は
立て爪タイプで爪が大きく
なかなか普段身につけることができない
とお悩みでしたね。
 
そこで指輪から石を外して
外したダイヤモンドでネックレスにリフォームを行うことを提案しました。
 
ダイヤモンドの大きさもしっかりとあるので
”日常使いしやすい”という点がテーマになりましたね。
 
たくさん悩まれたデザインですが、
最終的には”覆輪留め”という
ダイヤモンドを地金で覆って留めたタイプの
デザインを選ばれました。
 
地金をプラチナでお仕立てしたことで
フォーマルな印象を残しつつも
”覆輪留め”を用いることでカジュアルダウンして
日常使いにも身につけやすいデザインに。
 
表面をツヤツヤの鏡面仕上げにてお仕立てしておりますので
完成したネックレスは、
スッキリさの引き立つ仕上がりになりました。
 
ダイヤモンドをあしらったフクリン留めの婚約ネックレス
 
また、ネックレスに使用したプラチナは
鶴でご用意している地金の中でも
ダントツで白さの際立つ金属。
 
そのため、ダイヤモンドとは相性がとても良く、
ダイヤモンドの無色透明の輝きを最大限に活かしてくれる地金です。
 
ダイヤモンドを通すネックレスは
ベネチアンタイプの強度もしっかりとしている
45cmの長さのものをお選びいただきました。
 
45cmタイプのネックレスには長さ調整を可能にする
スライドチェーンになっているので、
例えばタートルネックの上からネックレスをつけたり
首元の空いているお洋服の時には鎖骨の辺りに収まるようつけたり、と
長さを調節してあげることが可能です。
 
季節を問わず、いろいろなお洋服に合わせて、
毎日のように身につけられる、というところが
選ばれた決め手の一つになりましたね。
 
長くタンスの肥やしになってしまっていた、という婚約指輪。
 
今の好みに合ったデザインにリフォームしてあげたことで
これからたくさん身につけていただけると嬉しいです!
 
ご納品は郵送でとなり直接お渡しできず残念でしたが
リフレッシュして生まれ変わったダイヤモンドを
ご愛用いただけてますと嬉しいです!
 
また、東京にお越しいただいた際には
ぜひクリーニングにお持ちくださいね。
 
いつかネックレスを着用されたお姿を見られる日を
心より楽しみにお待ちしております!
 
 
銀座アトリエ
プランナー:尾崎
 
 
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