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Case Study #354 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #354

『重なるテクスチャーが手に馴染む結婚指輪』

 
重なるテクスチャーが手に馴染む結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-023(アレンジ)
素材:プラチナ(Pt900)
フォルム:V字
テクスチャー:梨地細鏡面仕上げ
リング幅:左 2.5mm~4.0mm/右 2.5mm~4.0mm
刻印:手打ち刻印
宝石:ダイヤモンド

 
 
ゆっくり試着を重ねながらデザインを決めたくて、
と鶴までご来店くださったお二人。
 
たくさんのサンプルをお見せした時に、
“二人とも優柔不断だから、
オーダーメイドちょっと不安です”
とお話ししてくださいましたね。
 
そんなお二人も、
サンプルリングを手に取って試着していくうちに
“このデザイン好き!”や”このデザインは違うかも…?”と
少しずつお好みがはっきりしていきました。
 
なかでも、”一番好き”とおっしゃってくださったのは
“18MA-023”のデザイン。
 
こちらのデザインは
着物の襟の重なり部分をイメージして作られました。
 
何年経っても飽きずに身につけていただける
“和”の雰囲気が漂う重厚感のある仕様になっています。
 
お二人ともお色味はプラチナで、
お揃い感を大切にしました。
 
また、リングの一部には
お二人それぞれお好みのマット加工を施したことで
オリジナル感も出すことができましたね。
 
指に馴染む結婚指輪
 
男性のマット加工は“梨地細”。
 
梨地細は、数あるマットの中でも
一番落ち着いた雰囲気を感じられるマット加工。
 
そのため、
艶々に磨き上げた鏡面仕上げ部分とのコントラストが
一段とはっきりした仕上がりになりましたね。
 
手に馴染むV字の結婚指輪
 
女性のマット加工は“錆”。
 
錆の加工はわざとトンカチを錆させて、
トンカチについた錆を指輪に押し当てることで
質感を転写していった加工。
 
錆ならではの不規則な輝きが
お手元で上品に輝いてくれます。
 
フォルムやお色味は揃えて結婚指輪らしさを出しつつ、
お互いのお好みも尊重した
お二人だけのこだわりが詰まったデザインになりましたね。
 
手に馴染む結婚指輪を着けたお客様の手
 
たくさん意見を交わしながら悩まれた分、
納得感のある、愛着の湧く結婚指輪が
仕上がりましたね。
 
納品時に拝見した
お二人の飛び切りの笑顔は
ずっと忘れません!
 
またメンテナンスの際に
お二人にお会いできることを
心より楽しみにお待ちしております。
 
末永くお幸せに!
 
鶴 銀座アトリエ
プランナー:吉田
 
 
 
550
 
 

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