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Case Study #353 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #353

『ゆらゆらとしたフォルムが手元に馴染む雲のような形の結婚指輪』

 
ゆらゆらとした雲のような形の結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-013a(アレンジ)
素材:プラチナ(Pt900)
フォルム:ウェーブ(カーブ)
テクスチャー:梨地粗
リング幅:左 2.5mm/右 2.5mm
刻印:手打ち刻印
宝石:ムーンストーンルビーダイヤモンド

 
 
1から相談しながら作れるオーダーメイドに
魅力を感じてくださったお二人。
 
素材や形など、初めは
”たくさんありすぎて、どうしよう…”
と悩んでいたお二人でしたが、
サンプルをたくさん手に取っていただく中で
お二人のお好みの加工や素材などがはっきりとしていきましたね!
 
ずっと身につける結婚指輪として
お二人が選んでくださったのは
“18MA-013”のフォルム。
 
こちらは空を漂う雲のように
指輪全体に不規則にゆらゆらとした揺らぎのある形。
 
この自然な揺らぎと丸みがお手元にフィットし、
とてもつけ心地の良い仕上がりとなっています。
 
プラチナのゆらゆらとしたフォルムの結婚指輪
 
地金はお二人とも
プラチナを使用しておつくりしました。
 
プラチナは結婚指輪らしく
お手元にすっきりと映えるお色味。
 
全体にマット加工”梨地粗”を施したことにより、
優しい柔らかさを感じられるデザインとなりましたね。
 
“梨地粗”の加工は、
ガーネットの粒を水と一緒に指輪に流し当てることによって
均一なマット加工を施すテクスチャーです。
 
そのため、指輪の表面をよく見ていただくと、
ガーネットの粒感を感じていただける仕様と
なっています。
 
ダイヤモンドをあしらったゆらゆらとした結婚指輪
 
女性の指輪の中心には
ダイヤモンドを一石お留めしました。
 
指輪の中心に
ダイヤモンドを埋め込むように留めたことで、
ワンポイントアクセントが加わりましたね。
 
大きすぎず、小さすぎない
直径1.3mmのダイヤモンドは
普段の生活にも溶け込んでくれます。
 
また、マットをベースにダイヤモンドを
留めたことによって
石の存在感が際立つデザインに。
 
ゆらゆらとした結婚指輪を着けたお客様
 
お二人で時間をかけて
たくさんこだわりを詰めて選ばれた
お二人だけの結婚指輪。
 
これからの生活の中で
お二人を繋ぐお守りのような存在として
鶴の指輪が身に着けられると考えると
とても嬉しく思います。
 
これからも、末永くお幸せに!
 
 
 
鶴 銀座アトリエ
プランナー:吉田
 
 
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