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Case Study #341 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #341

『一面ずつ削り出した凹凸が印象的な結婚指輪』

一面ずつ削り出した凹凸が印象的な結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-008
素材:ホワイトゴールド(K18WG)ピンクゴールド(K18PG)
フォルム:多面体ストレート
テクスチャ:荒ヤスリ鏡面仕上げ
リング幅:左3.0mm / 右2.5mm
刻印:手打ち刻印

 
 
“もともと出来ているようなデザインではなくて
せっかくだからオリジナルで作りたい”
というご希望から
代官山アトリエを訪れてくださったお二人。
 
デザインは、つや消しのものがお好みで、
特に、叩いている鎚目のような結婚指輪を
イメージされていました。
 
たくさんご試着をしていく中で
お二人が気に入ってくださったのは
多面体の結婚指輪。
 
鶴では鎚目などの凹凸のあるデザインを
数多くご用意していますが
その中でも、
削り出した面がいいかもしれないと
手に取ってくださいました。
 
色違いの凹凸の結婚指輪
 
クリスタルの結晶のように
はっきりとした凹凸が凛とした印象の
多面体の結婚指輪。
 
近しい形のもので
鎚目という加工がありますが
鎚目は金槌で凹凸を叩いて表情を作り出しているため
よく見ると面にも細かな凹凸や、
窪んだ表情が出るデザインです。
 
多面体の凹凸は鎚目とは異なり、
四角い平打ちのリングから
一面ずつヤスリで削りながら凹凸を成形しているため
丸みのないフラットな面が連なり
無機質でシャープな印象になります。
 
プラチナとピンクゴールドの凹凸の結婚指輪
 
お二人が選ばれた
“荒ヤスリ仕上げ”という表面加工は
ヤスリで削り出したヤスリ跡を
あえてそのまま残すようなテクスチャー。
 
削り出す方向もランダムにすることで
光の反射の輝き方が面ごとに異なり
色々な表情を見せてくれます。
 
また、手作りで制作する多面は、
面の角度や大きさが
1本1本異なる表情を見せてくれるため
オーダーメイドならではの特別感を感じられる
デザインです。
 
側面のフラットな面のみ
表面とは異なる鏡面仕上げにすることで
メリハリの効いた結婚指輪になりましたね。
 
おしゃれな凹凸の結婚指輪
 
男性のリングは、ホワイトゴールドでお仕立て。
 
ゴールドの黄色味を抑えた色味が特徴の
ホワイトゴールドは
男性のお肌の色味ととても相性がよく
とてもお似合いになっていました。
 
女性のリングは、
柔らかい印象の、あたたかみのある
ピンクゴールドでお仕立て。
 
リングのデザインは一緒にして、
お色味はそれぞれがお似合いになっている
地金を選ばれたのも
お二人ならではのこだわりです。
 
木箱に入った凹凸の結婚指輪
 
鎚目で気になられていたリングも
あった女性でしたが、
男性のお好みだった多面体で一緒にしようと、
お揃いのデザインにすることを選ばれました。
 
そうしようかと、
お二人でお気持ちを確認し合いながら
仲良くお揃いにした結婚指輪。
 
デザインを考えられていた際にも、
お互いを大切に尊重しながら
あたたかく支え合っていたお二人は
本当に素敵でした!
 
リズムも雰囲気もぴったりで
とっても仲良しなお二人。
 
これからも、仲睦まじく
幸せな時を重ねていかれてくださいね。
 
またアトリエでお会いできる日を
楽しみにしております!
 
 
鶴 代官山アトリエ
プランナー:北島
 
 
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