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Case Study #181 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #181

『ホワイトゴールドとイエローゴールドの色違いの結婚指輪』

ホワイトゴールドとイエローゴールドの色違いの結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-00718MA-013a
素材:ホワイトゴールド(K18WG)イエローゴールド(K18)
フォルム:平甲丸ストレート雲形ウェーブ
テクスチャー:サテン細
リング幅:3.0mm・2.5mm
刻印:レーザー刻印No.2
宝石:ダイヤモンド

 
マット加工の結婚指輪にしたいというイメージを持って
アトリエまでお越しくださったお二人。
 
実際にサンプルリングを見ていただいてからも
マット加工のリングを中心にご試着していただいていましたね。
 
また、事前に見ていただいていたという
ゆらゆらとしたフォルムが特徴的な雲形のリングは
特に女性のお気に入りのリングでした。
 
お気に入りのデザインを中心にご試着を繰り返していただいたお二人。
悩まれながら選んだ結婚指輪は
柔らかな布のような質感のマット加工”サテン細”でお揃いにした
フォルムとお色違いのデザインです。
 
マットなホワイトゴールドの結婚指輪
 
男性の指輪はほのかに丸みを帯びた
平甲丸のフォルムをベースに
ホワイトゴールドの素材でお仕立ていたしました。
 
幅は2.5mmと悩まれましたが
ご自身の指と合わせていただき3.0mmを選んでいただきました。
 
カーブが入っているよりもストレートのフォルムがお気に入りだった男性。
平甲丸は丸みがあり着け心地の良さもありながら
スッキリとした見え方ももつフォルムです。
 
女性のリングの丸みとのお揃い感を持たせつつ
男性のイメージに合うスッキリとした形を実現できましたね。
 
表面加工も女性のお気に入りのサテン細を全面に取り入れて
お揃い感をさらに持たせたデザインです。
 
ダイヤモンドをあしらったイエローゴールドの結婚指輪
 
女性の指輪はお気に入りだった雲形をベースに
イエローゴールドの素材でお仕立ていたしました。
 
もともとサンプルでご用意していた雲形だと
サテン荒のテクスチャーが入っていましたが
光沢感の残るサテン荒よりも
全体的に落ち着いたマット感を持つサテン細の加工の方が
女性のお好みに合っていましたね。
 
さらにゆらゆらとしたフォルムの中心に
ダイヤモンドを1石お留めしました。
 
マットの中できらりと輝く1石のダイヤモンドは
毎日身につける結婚指輪に入れても
華やかになりすぎず、身につけやすい優しい輝きです。
 
幅は2.5mmの感じが好き、と
あまり悩まず選んでいただきました。
 
色違いの結婚指輪に入れた手打ち刻印
 
指輪の内側にはレーザー刻印にて
文字をお入れしました。
 
お二人の記念日とイニシャルが内側に入ることで
より結婚指輪としての結びつきが強く感じられますね。
 
ご納品時に指輪の箱を開いた瞬間に
”可愛い!”と喜んでくださったのが嬉しくて
今でもよく覚えています。
 
オーダーメイドの結婚指輪を着けたお客様と鶴(mikoto)のロゴ
 
素敵な笑顔で写っていただいたお二人。
 
後日”デザインが素敵で妻もとても喜んでおります”
と男性から嬉しいメッセージをいただきました。
 
お打ち合わせの際にお互いに意見を交換しながら
真剣に悩まれていた姿を見ていたので
喜んでいただけて本当に嬉しいです!
 
お次はぜひ、ご家族3人でアトリエに遊びにいらしてくださいね。
 
アトリエでお二人に再会できる日を心より楽しみにお待ちしております!
 
 
代官山アトリエ
プランナー:尾崎
 
 
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