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Case Study #392 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #392

『2つの魅力を詰め込んだこだわりのピンクゴールドの結婚指輪』

 
2つの魅力を詰め込んだこだわりのピンクゴールドの結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-012(アレンジ)
素材:ピンクゴールド(K18PG)
フォルム:ストレート半剣腕
テクスチャー:サテン細鎚目小粗面彫り
リング幅:左 3.5mm/右 3.0mm
刻印:レーザー刻印no.4

 
 
“結婚指輪はオーダーメイドでつくりたい”と
鶴にお越しいただいたおふたり。
 
初めはどんなデザインにしようか、と
迷われていたおふたりでしたが
試着を重ねていくうちに
ストレートのフォルムに斜めのラインが入った
“18MA-012”の形を気に入ってくださいましたね。
 
斜めのラインを境に
2つのテクスチャーを楽しむことができる
こちらのフォルムは、
こだわりをぎゅっと一本のリングに
詰め込めるところが魅力です。
 
落ち着きを感じられるお色で探していたおふたりは
共に肌馴染みの良い
ピンクゴールドの素材を用いてリングをお仕立て。
 
こだわりのピンクゴールドの結婚指輪
 
おふたりとも一つの面には共通して
“サテン細”というマット加工をお入れしました。
 
鶴ではたくさんの種類の
マット加工をご用意しておりますが、
その中でも”サテン細”は見る角度によって
布のように柔らかく優しい光を捉えてくれる
印象的なマット加工です。
 
マットと鎚目のピンクゴールドの結婚指輪
 
男性のデザインにはもう一方の面に
“鎚目小粗面”という凹凸の感じられる
加工を施しました。
 
“鎚目小粗面”は表面の荒らされた
トンカチで指輪の表面を叩き、
ポコポコとした質感を感じられる加工。
 
面の大きさをもっと大きいものと迷いましたが、
“斜めのラインを綺麗に出したい”というお気持ちから
面の小さいものをお選びになりましたね。
 
藤の花の彫りを施したピンクゴールドの結婚指輪
 
女性のデザインにはもう一方の面に
“藤の花の彫り”をお入れしました。
 
細かく丁寧に彫り入れるからこそ見ることのできる
藤の花の繊細な光の輝き方を
とても気に入ってくださっていましたね。
 
名前と記念日を刻印したピンクゴールドの結婚指輪
 
指輪の内側にはおふたりの大切な記念日と
お名前をレーザーで刻印しました。
 
お名前の間には
鶴のブランドロゴでもある
鶴のマークをお入れしました。
 
ピンクゴールドの結婚指輪を着けたお客様の手とブランドロゴ
 
ご納品の際には
お二人で一つ一つデザインを確認しながら
嬉しそうに微笑みあっていた姿がとても素敵で
印象に残っています。
 
幸せの象徴とも言えるご結婚指輪として
鶴の指輪がお二人と寄り添っていけることを
心から嬉しく思います。
 
末永くお幸せに!
 
 
鶴 銀座アトリエ
プランナー:吉田
 
 
 
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