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Case Study #810 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #810

『ピンクサファイアをあしらった特別な婚約指輪』

 
ピンクサファイアをあしらった特別な婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:EN-010アレンジ一覧
素材:ホワイトゴールド
フォルム:ウェーブ
テクスチャ:サテン荒鏡面仕上げ
リング幅:1.6~2.1mm
宝石:ダイヤモンドピンクサファイアサファイア

 
鶴のデザインを気に入ってくださり
アトリエにご来店された男性。
 
プロポーズの際にお相手さまにお渡しをする
婚約指輪をお探しでいらっしゃいました。
 
「シンプルなものよりも、こだわりのある個性的なデザインがいいかな」
そうおっしゃっていたことが印象に残っております。
 
2色のサファイアと留めた婚約指輪
 
お相手さまが桜が好きで、
桜をコンセプトにした婚約指輪を制作したいと
イメージをお話してくださった男性。
 
そんな男性が選ばれたのは、
ご来店の前からホームページで
デザインをご覧になられ、
気になってくださっていた
EN-010のデザインでした。
 
EN-010は、柔らかいカーブ感が
特徴の婚約指輪です。
 
指を通す“腕”部分が
ダイヤモンドを囲むように伸びており、
その有機的なカーブが植物を思わせます。
 
腕部分には、“サテン荒”と呼ばれる
マット加工を施しました。
 
サテン荒とは、ヤスリを使用し
横方向に向かってラインを施す加工で
1本1本の線にランダム感があるからこそ、
リングに光が当たった際に、
よりキラキラと輝きます。
 
サテン荒のマット加工を施したことで、
まるで、桜の木の幹を思わせるような仕上がりに。
 
ダイヤとサファイアと留めた日本製の婚約指輪
 
EN-010は、中央にお留めしたダイヤモンドと、
その周りに散りばめられた3石の石がキラキラと輝き、
お手元を華やかに演出してくれるデザインです。
 
桜をモチーフということもあり、
3石の内2石はピンクサファイアを
お留めいたしました。
 
ピンクサファイアは、
桜の花びらにもよく似た
優しく柔らかいお色味が特徴です。
 
石には様々な石言葉がありますが、
ピンクサファイアの石言葉は
“誠実” “豊かな愛情”。
まるで、お二人の愛を表すかのような
素敵な意味合いがございます。
 
そして、もう1石はお二人の誕生石でもある
サファイアをお留めいたしました。
 
お相手さまのお好きな桜を感じられる、
お二人ならではの特別な婚約指輪に
仕上がりましたね!
 
木箱(桐箱)に入れた婚約指輪
 
ご納品時には、
リングをじっくりとご覧になり、
「いいですね!」とおっしゃっていたことを
今でも覚えております。
 
改めて、桜をコンセプトとした
世界に1つの特別な婚約指輪の制作に
携わらせていただき、
大変光栄でございました。
 
今後も、何かご不安なことや、
メンテナンス等ございましたら
お気軽にご相談くださいませ。
 
満開に咲き誇る桜のように、
お二人のこれから歩まれる人生が
笑顔で満ち溢れることを願っております。
 
末永くお幸せに!
 
 
鶴 大宮アトリエ
プランナー:山﨑(未)
 
 
 
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