Case Study #789
『ピンクサファイアが輝く婚約指輪』

ダイヤモンドプロポーズを経て、
デザインのお打ち合わせのために
ご来店くださったおふたり。
たくさんのサンプルをご覧いただく中で、
男性がお相手様に「似合いそう」と
選ばれたデザインを、
お相手様も気に入ってくださいましたね。

お二人が気に入ってくださったのは、EN-026のデザイン。
男性が心を込めて選ばれた
ダイヤモンドを中心に、
ピンクサファイアとメレダイヤモンドが
華やかに連なります。
リングを身に着けたとき、
お手元いっぱいに宝石がきらめく様子は、
まさに一生ものの婚約指輪にふさわしい、
心ときめくデザインです。
ピンクサファイアの石言葉は、
「誠実」や「豊かな愛情」。
おふたりのまっすぐな想いと、
これから積み重ねていく
温かな時間を象徴するように、
優しく可憐な彩りを添える
仕上がりとなりました。

さらに、リングの手のひら側には、
繊細に輝く丸い粒の装飾「ミルグレイン」が、
ふんだんにあしらわれています。
鶴のミルグレインは、
自社の職人が1粒1粒手作業で施していくため、
手作業ならではの温かみも感じられます。
また、リング素材には、
プラチナをお選びいただきました。
ピンクサファイアの優しい色味が、
より美しく映えるようにと
お考えになったおふたり。
白色に輝くプラチナが、
宝石の華やかさをいっそう引き立て、
洗練された印象に仕上がりました。
また、表面は丁寧な鏡面仕上げに。
職人の手によって磨き上げられた滑らかな光沢が、
ダイヤモンドやピンクサファイアの
輝きをより一層引き立てます。

婚約指輪のご納品は男性お一人で
ご来店くださいましたが、
後日オーダーいただいた、
結婚指輪のご納品時には、
婚約指輪を身につけたお相手様も
一緒にお越しくださいました。
お互いに指輪を着けあい、
可愛いと微笑まれるおふたりの姿に、
私も温かい気持ちになりました。
改めて、この度は大切な婚約指輪と結婚指輪を
鶴にお任せいただき、ありがとうございました。
またいつでもアトリエに
遊びにいらしてくださいね!
末永くお幸せに!
鶴 代官山アトリエ
プランナー:山口
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