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Case Study #249 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #249

『男性が選んだダイヤモンドで作るピンクゴールドの婚約指輪』

 
男性が選んだダイヤモンドで作るピンクゴールドの婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
婚約指輪:18EN-007
素材:ピンクゴールド(K18PG)
フォルム:ウェーブ
テクスチャー:鏡面仕上げ
リング幅:1.2~1.8mm
刻印:手打ち刻印
宝石:ダイヤモンド

 
少し緊張された様子でアトリエに
訪れてくださった男性。
 
女性へプロポーズをするためのダイヤモンドを
サプライズでお探しでした。
 
ダイヤモンドを指輪で着けるのは
お相手の女性が緊張してしまうかもしれないから
婚約ネックレスでも制作できるように、
と色々悩まれていましたね。
 
ダイヤモンドの大きさや透明度、
気になるものを見比べていただきながら
真剣に選ばれる姿をよく覚えています。
 
後日、男性とお二人でアトリエに
デザインの相談へいらしてくださいました!
 
ピンクゴールドの婚約指輪
 
最初はたくさんのサンプルリングに
迷われていた様子の女性。
 
少しずつ、少しずつ、
試着を丁寧に繰り返すうちに
気になるデザインが見えてきましたね。
 
一つ石のシンプルすぎるものより
中心のダイヤモンドの横に
小さなダイヤモンドが並んだ
少し華やかさのあるデザインが目を惹くようでした。
 
19EN-010の有機的なフォルムも可愛い、と
悩まれていましたが
”特別なタイミングなどで重ね付けをしたい”
という思いから結婚指輪と重ねてつけても
バランスをとりやすい18EN-007を選ばれました。
 
こちらの一番のお気に入りポイントは
ピンクゴールドで制作した点です!
 
地肌に優しく馴染むピンクゴールドは
女性のお手元で柔らかに輝きます。
 
プロポーズの日を刻印した婚約指輪
 
内側には職人が一文字一文字打ち込む
手打ち刻印をお入れしました。
 
こちらの日付は男性が女性に
プロポーズをした日付。
 
“1、2、3と続いて覚えやすいかな”と
お話しされていたのをお聞きして
プロポーズをした日を忘れないでいよう、
という想いがとても素敵だなと思ったのを
覚えています。
 
二人の大切な日が刻まれた
特別な婚約指輪になりましたね。
 
婚約指輪を着けたカップルと鶴(mikoto)のロゴ
 
ついに迎えたご納品の日。
 
指輪を入れた箱を開けた瞬間に
”すごい!綺麗!”
と喜んでくださいました!
 
男性も指輪を喜ぶ女性を見て嬉しそうで、
とても微笑ましい瞬間でした。
 
少し照れた様子ながらも
とっても素敵な笑顔で映ってくださったお二人。
 
改めてお二人の大切な婚約指輪の制作を
お任せいただけてよかったな、と実感した
瞬間でもありました。
 
男性が選んだダイヤモンドと
女性の好きなデザインを組み合わせた
お二人だからこその婚約指輪になりましたね。
 
これからも末永くお幸せに。
 
 
銀座アトリエ
プランナー:尾崎
 
 
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