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Case Study #158 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #158

『彫り模様を施した色違いの結婚指輪』

彫り模様を施した色違いの結婚指輪""
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18TE-002
素材:プラチナ(Pt900)イエローゴールド(K18)
フォルム:ストレート平打ち
テクスチャ:タガネ彫り
リング幅:男性2.5mm / 女性2.0mm
刻印:手打ち刻印

 
WEBで気になるデザインをいくつか見つけて
アトリエにお越しくださったお二人。
 
シンプルな感じだけど遊び心のあるデザインにしたい
というご要望をお持ちでした。
 
19MA-028のリボンのフォルムも
気に入っていましたがたくさん悩まれた末に
刻むように斜めに彫りを入れた
刃タガネのデザインをベースに
オーダーをいただきました。
 
彫り模様を施したプラチナの結婚指輪
 
男性の指輪はプラチナの平打ちリングをベースに
刃タガネによる彫りを全周にお入れしました。
 
鋭さの感じられる彫りに
プラチナのお色味が合わさって
スッキリとしたクールな印象になりましたね。
 
幅は男性の手の大きさに合わせながらも
細身の2.5mm幅でお仕立てしています。
 
彫り模様を施したゴールドの結婚指輪
 
女性の指輪はお肌との相性も良かった
イエローゴールドの平打ちリングをベースに
同じ刃タガネによる彫りを全周にお入れしました。
 
シャープな印象の彫りも肌馴染みの良い
イエローゴールドでお仕立てすることで
光沢が柔らかく感じられて
同じデザインでも表情に変化が出ましたね。
 
幅は男性の指輪よりも細身の2.0mmにしたことで
女性の手ともマッチするさりげない幅感になりました。
 
オーダーメイドの結婚指輪
 
さらにお二人がこだわったのは側面です。
 
側面もただ鏡面に仕上げるんじゃなくて何かしたい、
と悩まれましたね。
 
そこで側面には中心にぐるっと一周溝を入れ
表情に変化をつけました!
 
側面にも溝を入れたことで
パッとみた時にはシンプルだけど
細部までデザインされた
こだわりの結婚指輪になりましたね。
 
結婚指輪にいれた刻印
 
内側には職人が一文字一文字打ち込む
手打ち刻印でお二人の記念日とイニシャルをお入れしました。
 
イニシャルはお互いに指輪を贈りあうような意味合いの
toを使ってつなげています。
 
お互いを思いやる姿が印象的だったお二人らしい、
そんな刻印ですね。
 
鶴(mikoto)のオーダーメイドの結婚指輪を着けたお客様の手
 
いよいよ訪れたご納品の日。
 
指輪をお渡ししてから何度も
”可愛い!”と喜んでいただいて
本当に嬉しかったです!
 
慣れない指輪に”変な感じ”、と
少しソワソワされながらも
ずっと笑顔でお話しされていたのを
今でもよく覚えています。
 
あれからしばらく時間が経ちましたが
その後指輪には慣れてきたでしょうか?
 
メンテナンスなどいつでもお持ちくださいね!
お二人の末永いお幸せをお祈りしております。
 
鶴(mikoto)代官山アトリエ
プランナー:尾崎
 
 
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