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Case Study #146 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #146

『平打ちストレートの色違いのマットな結婚指輪』

平打ちストレートの色違いのマットな結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-003
素材:プラチナ(Pt900)イエローゴールド(K18)
フォルム:ストレート平打ち
テクスチャ:マット梨地細
リング幅:男性3.0mm / 女性2.0mm
宝石:ダイヤモンド
刻印:手打ち刻印

 

18MA-003が気になっています”と
事前にメッセージをお送りいただいていたお二人。

 

つや消しをした落ち着いた印象の
結婚指輪をお探しでした。

 

たくさんのご試着を重ねた中で
お二人が選ばれたのは、平打のストレートなフォルム。

 

表面には、”梨地細”という
ガーネットの粒を水と一緒に何度も流し当てることで
柔らかな艶感になる加工をお揃いで施しました。

 

シャープな印象の平打リングをつや消しにしたため、
肌に落ち着いて馴染むような結婚指輪になりましたね。

 

プラチナのマットなストレートの結婚指輪

 

男性のリングは、
手のボリューム感とのバランスをみて、
3.0mmという幅の太さで制作。

 

地金はプラチナを選ばれたことで、
結婚指輪らしい洗練された印象になりました。

 

リング側面にも表面と同じつや消しを施し、
より落ち着いた見え方を選ばれたのも
こだわられたポイントです。

 

ダイヤモンドをあしらったマットなゴールドの結婚指輪

 

女性のリングは、
男性よりも少し幅の細い2.5mm幅でお仕立て。

 

普段身につけられることが多いとおっしゃられていた、
イエローゴールドのお色味にすることで、
生活の中に溶け込むような
カジュアルさも大切にしたデザインになりましたね。

 

リングトップに施したダイヤモンドは、
小さすぎず、存在感も感じられるようにと
幅とのバランスを見ながら大きさを選ばれたのも
こだわりのポイント。

 

側面の加工は、
あえて鏡面仕上げにすることで
平打リングのフォルムがいきいきとするような
メリハリの効いたデザインになりました。

 

結婚指輪と鶴(mikoto)のロゴが入った桐箱

 

フォルム・表面加工のお揃い感を大切に
お互いの意見に寄り添いながら選ばれていたお二人。

 

これからもお二人で寄り添いながら
素敵なご家庭を築いていかれてくださいね!

 

またアトリエでお会いできる日を
楽しみにしております。

 
 

代官山アトリエ
プランナー:北島
 
 

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