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Case Study #812 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #812

『他とは被らない特別な婚約指輪』

 
他とは被らない特別な婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:EN-020アレンジ一覧
素材:イエローゴールド
フォルム:ストレート
テクスチャ:サテン荒
リング幅:~2.0mm
宝石:ダイヤモンド

 
ダイヤモンドプロポーズにて
プロポーズご成功後に
アトリエにお越しくださったお二人。
 
婚約指輪と結婚指輪の
お打ち合わせをさせていただきました。
 
他とは被らない覆輪の婚約指輪
 
婚約指輪も、結婚指輪も
「人とはあまり被らないデザイン」
というところを大切にされていたお二人。
 
たくさんあるサンプルの中から、
女性が選ばれた婚約指輪は、
EN-020のリングでした。
 
EN-020は、ダイヤモンドを金属でぐるっと囲む
“覆輪留め”と呼ばれる留め方でお仕立てしたリングです。
 
リングボックスをご覧になられた瞬間から
覆輪留めを気に入ってくださり、
お選びになったことが今でも印象に残っています。
 
覆輪留めは、爪がないため引っかかりがなく
日常づかいもしていただきやすいデザインです。
 
ダイヤモンドの周りには
“ミルグレイン”と呼ばれる装飾を施しています。
 
ミルグレインとは
ラテン語で“千の粒”を意味しており、
「永遠」「長寿」などの意味合いがあり、
これからの人生を共にするお二人にとって、
とても縁起の良い装飾です。
 
また、リングのフォルムは、
ダイヤモンドに向け徐々に細くなるような
デザインでお作りをしております。
 
徐々に幅が細くなることで、
お手元をスッキリ見せてくれる特徴があり、
女性も、指がスッキリ見えるという
ところを気に入ってくださり
EN-020を選ばれましたね。
 
マット加工を施した婚約指輪の側面
 
表面加工は、“サテン荒”と呼ばれる
マット加工を施しました。
 
サテン荒とは、
表面にヤスリをかけることで生まれるマット加工で、
1本1本の線にランダム感があるからこそ、
光が当たった際に、キラキラと輝く仕上がりになります。
 
お色味はイエローゴールドにてお仕立てし、
ダイヤモンドとミルグレイン、
そしてサテン荒のマット加工が輝く
素敵な婚約指輪に仕上がりました。
 
色違いの日本製の結婚指輪
 
結婚指輪は、
「動きのあるものよりも、シンプルなものを」と
お探しになりましたね。
 
お二人が選ばれたのは、
“甲丸”と呼ばれる丸みのある
ストレートのリングでした。
 
表面加工は、“錆”と呼ばれる
敢えて金槌の表面を錆びさせることで
生まれるマット加工を施したことで
婚約指輪、結婚指輪共に
他とは被りにくい、お二人ならではのリングに
仕上がりましたね!
 
木箱(桐箱)に入れた被らない婚約指輪
 
後日、ご納品の際には
お二人の婚約指輪と結婚指輪を
桐箱にお包みしお渡しをいたしました。
 
リングの仕上がりや、桐箱もお喜びくださり、
大変嬉しかったことを覚えております。
 
改めて、お二人の大切な婚約指輪と結婚指輪を
鶴にてお任せいただき、誠にありがとうございました。
 
またメンテナンス等で
お二人の指にすっかり馴染んだ
リングを拝見できます日を
心より楽しみにしております。
 
末永くお幸せに!
 
 
鶴 大宮アトリエ
プランナー:山﨑(未)
 
 
 
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