https://mikoto-jewelry.com/

Case Study #843 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

design case
デザイン実績

ロゴ
デザイン実績デザイン実績 鶴について鶴について

Case Study #843

『3石のダイヤモンドを留めた結婚指輪』

 
3石のダイヤモンドを留めた結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-002aアレンジ一覧
素材:ホワイトゴールド
フォルム:ストレート
テクスチャ:サテン細
リング幅:3.0mm
刻印:レーザー刻印No.2
宝石:ダイヤモンド

 
婚約指輪に続き、結婚指輪の制作を
鶴にお任せくださったおふたり。
 
女性は、婚約指輪として男性が贈られたリングを、
とても気に入ってくださり、
そのまま結婚指輪としてご着用いただくことに。
 
今回はそのリングに寄り添う形で、
男性の結婚指輪を制作させていただきました。
 
3石のダイヤを留めたマットな結婚指輪
 
お選びいただいたのは、
女性とお揃いのストレートのフォルムでした。
 
リング表面に丸みがあるものよりも、
四角くエッジの効いた「平打ち」のフォルムを
お好みでいらっしゃいましたね。
 
平打ちは、直線的なラインが
すっきりとした印象を与え、
シンプルで洗練されたデザインを
お好みの方におすすめです。
 
リングの素材はホワイトゴールドを
お選びいただきました。
 
白く輝くプラチナと比較して、
ゴールドの温かみを
ほんのり感じるホワイトゴールドは、
お肌の色味と近く、落ち着いた印象を与えます。
 
また、リングの表面には、
細かな格子状のラインが重なり合う、
「サテン細」のマット加工を施しました。
 
動かすたびに陰影が
繊細に揺れ動くこの加工は、
平面的な平打ちリングにやわらかな表情と
動きを添えてくれます。
 
木箱(桐箱)に入れた結婚指輪
 
リングの表面には、
3石のダイヤモンドを等間隔にお留めしました。
 
3石のダイヤモンドは、
「過去」「現在」「未来」の
時間軸を表すと言われており、
「これまで一緒に歩んできた時間」
「今この瞬間の愛」
「これからも続く未来」を
象徴するデザインです。
 
ダイヤモンドは「ふせこみ」と呼ばれる、
地金に埋め込む形でお留めしているため、
ひっかかりも少なく、
日常に馴染みやすい仕上がりとなっております。
 
ご結婚指輪としてふさわしい、
特別な意味合いが込められた1本になりましたね!
 
ご納品の際には、
おふたりで「かっこいい」と指輪を眺められる姿に、
私もとても嬉しく思ったことを覚えております。
 
ご納品からしばらくお時間が経ちましたが、
おふたりともお元気でお過ごしでしょうか。
 
また、メンテナンス等でお会いできますこと、
心より楽しみにお待ちしております。
 
末永くお幸せに!
 
 
鶴 代官山アトリエ
プランナー:山口
 
 
 
2788

一覧に戻る