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Case Study #842 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #842

『着け心地の良いS字の結婚指輪』

 
着け心地の良いS字の結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:MA-006aアレンジ一覧
素材:プラチナ
フォルム:ウェーブS字
テクスチャ:鏡面仕上げヘアライン
リング幅:3.0mm
宝石:ダイヤモンド

 
インスタグラムで鶴を見つけてくださり
ご来店されたお二人。
 
たくさんのリングをご試着いただく中で、
“着け心地の良さ”を大切にしたいと
お話ししてくださいましたね。
 
ダイヤモンドをあしらったS字の結婚指輪
 
そんなお二人が選ばれたのは、
MA-006aの結婚指輪でした。
 
MA-006aは、アルファベットの
Sのような形をしており、
指の付け根から右上がりに
なっているようなフォルムのため、
指を長く綺麗に見せ、
お手元をスッキリとした印象にしてくれます。
 
また、正面から見ると
永遠を意味する“メビウスの輪”の形になっており、
お二人の愛の象徴でもある結婚指輪の
フォルムに相応しいデザインです。
 
マット加工を施したS字の結婚指輪
 
男性は、MA-019のデザインも
気に入ってくださっており、
そのデザインを取り入れる形で、
マット加工と鏡面仕上げの加工を施しました。
 
選ばれたマット加工は、
“ヘアライン”と呼ばれる
上品なツヤ感も楽しんでいただける
マット加工です。
 
また、柔らかい質感の加工のため、
お手元に馴染みやすく、
生活の中に自然に溶け込みます。
 
リングの表面に流れるように
加工を施したことで、
ツヤとマットのコントラストが
感じられる素敵なリングに仕上がりましたね!
 
メレダイヤを留めたS字の結婚指輪
 
女性は、全面鏡面仕上げにてお仕立て。
 
鏡面仕上げは、
文字通り、鏡のようにお顔が映るくらい
ツヤツヤに磨き上げる加工のことです。
 
一見簡単そうな加工にも思えますが、
一切の曇りがないよう均一に表面を磨いていくため、
難しい加工の1つでもあります。
 
リングトップ部分には、
ダイヤモンドを“後光留め”にてお留めいたしました。
 
まるで後光がさして見えるように
お留めしたダイヤモンドは、
お手元でさりげなくキラキラと輝きます。
 
鏡面仕上げに、後光留めが輝く
オリジナリティのある特別な結婚指輪に
仕上がりました!
 
リングの素材は、
お二人ともプラチナにてお仕立てしております。
 
素材を選ばれる際、
ご自身で選ばれるのではなく、
お互いにどんな色が似合うかを
話し合い選ばれていたのが
とても印象的でした。
 
お二人とも、表面の加工などは違いますが、
お色味を揃えたことで、
しっかりとお揃い感のあるリングになりましたね。
 
木箱(桐箱)に入れた結婚指輪
 
後日、完成したリングを
ご納品させていただきました。
 
リングをご覧になり、
「わー!可愛いね!完璧だね!」と
お話しされているお二人のお姿が
とても微笑ましかったことを覚えております。
 
改めて、お二人の大切な結婚指輪の制作を
鶴にてお任せいただき、
誠にありがとうございました。
 
今後もメンテナンス等で
お会いできますことを楽しみにしております。
 
お二人の幸せが、メビウスの輪のように
永遠に途切れることなく続いていくことを
心より願っております。
 
末永くお幸せに!
 
 
鶴 大宮アトリエ
プランナー:山﨑(未)
 
 
 
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