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Case Study #829 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #829

『大輪の花火を施した結婚指輪』

 
大輪の花火を施した結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:21TE-037アレンジ一覧
素材:プラチナピンクゴールド
フォルム:ストレート
テクスチャ:和彫りヘアライン
リング幅:3.0mm
刻印:手打ち刻印

 
鶴の“日本製”や、“和の雰囲気”に
ご興味を持ってくださり
ご来店されたお二人。
 
様々なリングをご覧いただく中で
お二人が選ばれたのは、
ストレートのフォルムに
大輪の花火を“和彫り”で施した
結婚指輪でした。
 
花火の和彫りを施した色違いの結婚指輪
 
日本の伝統的な
彫刻技法を使用し施す和彫りは、
タガネと呼ばれる工具を使用し、
金槌で叩きながら1つ1つの線を彫り入れます。
 
職人が全て手作業で施していくため、
同じものは2つとない、
まさに世界に1つだけの
特別なリングに仕上がるのが、
和彫りの魅力の1つです。
 
リング正面には、
2本のリングが重なることで完成する
大輪の花火を施しております。
 
花火の花言葉は「忘れられない思い出」
 
“これから先も、ずっと忘れられないような
素敵な思い出をたくさん作っていってほしい”
そんな願いを込めてお仕立ていたしました。
 
お二人のリングは、
全周に花火の彫りを施しているため、
どの角度から見ても、
花火の存在感と美しさを感じられる仕上がりに。
 
また、表面には“ヘアライン”と呼ばれる
マット加工を施しております。
 
ヘアラインは、名前の通り
髪の毛のキューティクルを連想させるような
細かい線が特徴のマット加工です。
 
1つ1つの線が細かいからこそ、
ツヤ感や、光沢感を楽しむことができます。
 
花火模様の日本製の結婚指輪
 
リングのフォルムは“平甲丸”にてお仕立て。
 
平甲丸のフォルムは、
丸みのある柔らかい印象の“甲丸”と、
角をしっかりと残した、
シャープな印象の“平打ち”の
ちょうど中間に当たるフォルムのため、
両方の良さを兼ね備えたリングに仕上がります。
 
お二人とも、平甲丸の穏やかな丸みを
気に入ってくださり
お選びになりました。
 
記念日を刻印した結婚指輪
 
リングの内側には、
職人が手作業で打刻する“手打ち刻印”にて
お二人の大切な記念日を施しております。
 
また、刻印と一緒に
お互いの誕生石をお留めしたことで、
お二人ならではの素敵なリングに
仕上がりましたね!
 
後日完成したリングを、
ご納品させていただきました。
 
リングをご覧になり、
お二人で「キラキラだ!」と
仲睦まじくお話しをされているご様子が
とても微笑ましく印象的だったことを
覚えております。
 
改めて、お二人の大切な結婚指輪の制作を
鶴にてお任せいただき、誠にありがとうございました。
 
いつの日か、お二人のお手元に
すっかりと馴染んだリングを
拝見できる日を心より楽しみにしております。
 
夜空に浮かぶ大輪の花火のように、
これから先、お二人が歩まれる未来が
笑顔で満ち溢れることを願っております。
 
末永くお幸せに!
 
 
鶴 銀座アトリエ
プランナー:山﨑(未)
 
 
 
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